石川県金沢市を中心に富山県、福井県の防水工事・塗装工事実績などを中心に随時更新していきます。

社長ブログ

しごとの話の最近のブログ記事


田んぼの作業が始まる前に、農業用水路の水漏れを直したいとのご依頼で防水施工させて頂きました。

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よく見かけるU字溝を使った水路ですが、こちらの水路は田んぼよりも高い位置に設置された水路なので、U字溝目地部から水が漏れ周囲の田んぼに流れて出て来るそうです。
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生産者の方が繰り返しホームセンターなどで購入されたコーキング剤や止水モルタルなどを塗り付けて対処しておられたらしいのですが、何度やっても漏水がうまく止まらないとの事でした。


そこで今回施工させて頂いた防水工法がこちら ↓

シーカデュア コンビフレックス
特殊防水目地シールシステム
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フレキシブルなシートの両端をエポキシ樹脂系の強固な接着シーリング剤で固定し、動きのある目地部にも追従し防水するシステムです。

特徴
■アンカー固定ではなく接着剤にて固定するため、U字溝を損傷させません。

■伸び性能に優れているため、大きな動きにも追従します。

■動きが大きい目地の場合には、シートをたるませて設置することができます。

■幅広い温度範囲にて、優れた性能を発揮します。

■耐候性・耐水性に優れ長期の浸水にも対応可能です。

■耐薬品性にも優れています。


ます、水路内を高圧水洗浄で綺麗に洗い ↓
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シートを貼り付ける下地面をサンダー掛け等で下地処理し、貼付け準備 ↓
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コンビフレックスシートの両端には穴が開いており、サンドした接着シール剤が穴で繋がり下地との接着強度が高まるようになっています。↓
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シーカデュア コンビフレックス 特殊防水目地シールシステム施工完了状況 ↓
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こちらの水路のすぐ近くに、同じく目地部よりかなりの量が漏水していたプレキャストコンクリート製の貯水池があり、6年前にこの工法で漏水を止めた実績があります。

貯水池の水位が保たれず、あれだけ水が減り困っていた状況が、6年前の弊社での施工により今では全く漏水が無い事に生産者の方々に満足して頂いておりまして、今回も弊社にとお声を掛けてくださいました。

屋上の雨漏りを防水するだけではなく、農作業をされる方々にも喜んで頂けるのは大変有難いです。





3月年度末で完工した工事の中で、土木工事に伴う防水工事も数件施工させて頂いてました。

〇道路関係の土木防水

金沢市内で工事されている海側環状線の道路の下を横断する地下道の防水工事でした。
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横断地下道の中に地下水が滲み出ないように、土に埋まる部分のコンクリートの外側に土木用の改質アスファルトシート(カスタムPA)を貼り付けて防水します。(写真は防水して土を埋めた状態)

この横断地下道の上に海側環状線が横切る予定です。
隣ではその海側環状線の道路工事の真っ最中 ↓
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海側環状線が8号線につながると便利になりそうですね。


〇橋梁の土木防水

こちらは富山県魚津市内の橋の補修工事に伴う土木防水でした。
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車道、歩道部分のアスファルト舗装を削り取り、土木防水用のアスファルト防水材(CSコンパウンド)を加熱溶融して塗布するアスファルト塗膜防水
橋梁床版のコンクリート躯体や鉄骨構造物を雨水から保護する事が目的です。

塗膜を塗布する前に橋梁用プライマーを塗布  ↓
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土木防水用アスファルト防水材(CSコンパウンド)を溶解釜で加熱溶融 ↓
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加熱溶融したアスファルト塗膜(CSコンパウンド)を塗り付けていき防水層を形成  ↓
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アスファルト塗膜を塗り付けた後に珪砂を散布し防水工事が完了。

防水の後にアスファルト舗装を重ねて仕上がりです。

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補修工事を繰り返し、耐久性を保った状態で地域の皆様に安心してご利用頂きたいですね。









約3年前にドローンを購入して以来、航空撮影や見えない高所の点検などでは使用していましたが、昨年新たにもう1台のドローン機体と、ドローンにより撮影した写真から測量出来るソフトウエアを導入しました。


ドローンにより撮影された複数枚の写真から三次元データを生成・解析 ↓
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画面上で計測したい点をクリックすると、距離や面積が計算されます ↓
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普段は屋上に登って実測するので毎回使う訳ではありませんが、登りにくい屋上や実測が困難な場所には非常に便利だと思います。

解析に使うドローンの写真撮影は、ipad画面上に表示される航空写真上で計測したい建物の範囲を囲むだけ。
あとは機体の上昇から複数枚の写真撮影、機体の着陸まで全て自動でやってくれます。


これからも防水工事におけるドローンの新たな機能や活用方法に期待したいですね。





弊社取り扱い防水材料メーカーの日新工業株式会社さんがオンラインセミナーを開催されるとの事です。

講師は金沢21世紀美術館なども手掛けられた 妹島和世建築設計事務所  妹島和世 氏

CPDの3単位を取得出来るCPD認定セミナープログラムとなっております。

どなたでもご参加頂けます。

参加費無料 | 聴講には事前の申し込みが必要です。

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新建築社青山ハウスより ライブ配信!

お申し込みはこちらの日新工業HP専用ページよりどうぞ 
                         ↓






金属屋根 瓦棒下地の塩ビシート防水改修工事を施工させて頂きました。

下の絵の様に瓦棒の段差を断熱材で埋めて平滑な下地を作り、塩ビシートを接着工法にて防水する工法です。


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着工前 ↓ (既設 金属瓦棒屋根)
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完 成 ↓ (塩化ビニル系シート防水 金属屋根改修工法)
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着工前 ↓ (既設 金属瓦棒屋根)
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完 成 ↓ (塩化ビニル系シート防水 金属屋根改修工法)
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着工前 ↓ (既設 金属瓦棒屋根)
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完 成 ↓ (塩化ビニル系シート防水 金属屋根改修工法)
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着工前 ↓ (既設 金属瓦棒屋根)
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完 成 ↓ (塩化ビニル系シート防水 金属屋根改修工法)
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着工前 ↓ (既設 金属瓦棒屋根)
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完 成 ↓ (塩化ビニル系シート防水 金属屋根改修工法)
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玄関屋根の雨漏りがひどいので何とかならないかとのご連絡を受け、屋根の上に登ってみたところ金属屋根の瓦棒で排水ドレン廻りの鉄板も錆びて穴が開いてる状況でした。

平面の瓦棒の段差は断熱材を嵌め込み、平滑な下地を作った上で塩ビシートを密着工法にて防水改修し、立上りや溝内は塩ビ積層鋼板の取付をしながら機械的固定工法を併用して屋根全体を塩ビシート防水改修しました。


上記の様に瓦棒や折板などの金属屋根でも塩ビシート防水にて屋根改修をする工法があります。

断熱材も併用するので金属屋根で夏場は暑くて困るなどの不都合も合わせて解消する事が出来ます。

金属屋根での雨漏りや断熱性能でお困り場合もぜひご相談ください。








石川県での令和2年度 後期 防水施工 技能検定実技試験が1月13日・14日の2日間開催され、今回も検定員を務めてきました。
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『アスファルト防水工事作業』 ↓
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『改質アスファルトシート トーチ工法防水工事作業』 ↓
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『塩化ビニル系シート防水工事作業』 ↓
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今回は、アスファルト防水工事作業、改質アスファルトシート トーチ工法防水工事作業、塩化ビニル系シート防水工事作業の3作業の実技試験が実施され、1級・2級合わせて8名の方が受験されました。

令和2年度は前期(7月)技能検定実技試験が新型コロナウイルス感染防止の観点から中止となりました。

前期と後期では実施される検定職種が違う為、次回前期(7月)の受検は前回受検出来なかった方も含め、多くの方の申し込みがあるかもしれませんね。

まずは石川県内の新型コロナウイルス感染状況が更に悪化せず、無事に実技試験が開催される事を願います。



謹賀新年

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新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。

本年も変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。


本日(1月6日)より通常通り営業しております。


毎年恒例の社員と共に出掛ける白山比咩神社への初詣。
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今年は密を避ける為に拝殿の中には入らず、外からのお参りにしました。
やはり今年は各企業の初詣客は少ない様子でしたね。





弊社は下記の期間につきまして休業とさせていただきます。
期間中はご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

休業日:2020年12月29日(火) ー  2021年1月5日(火)

1月6日(水) 午後1時より通常通り営業いたします。

皆様、良いお年をお迎えください。






金沢市内の宿泊施設屋上を防水改修工事させて頂きました。


着工前 ↓ (既設 ウレタン系塗膜防水)
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完 成 ↓ (新設 塩化ビニル系シート防水 t1.5ミリ + 防滑性ビニル床シート貼り 歩行仕上げ)
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まずは古くなったフェンスを撤去する事から工事スタート ↓
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続いて、必要の無くなった範囲のフェンスの架台を斫り撤去 ↓
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下地調整などを施し、塩化ビニル系シート防水 t1.5ミリの防水施工を・・・ ↓
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1.5ミリの防水シートを貼り、防水層を形成した後に 『防滑性ビニル床シート  ビュージスタPLUS』 を増貼りし歩行用仕上げとしました ↓
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新しいアルミ製のフェンスを新設し・・・ ↓
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完成です  ↓
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階下で雨漏りしているを止めるのが目的ではありましたが、せっかくの屋上スペースを宿泊者の方にもちょっとした息抜きで利用して頂きたいというオーナー様のご要望でこの様な仕上げでの防水改修をさせて頂く事になりました。

今回増貼りした防滑性ビニル床シートは、田島ルーフィング製 ビュージスタPLUS - かろやか遮熱 という商品で、バルコニー専用の遮熱効果があるシートです。

シートの表面温度上昇を抑える効果があるので、真夏でもシート表面が熱くなりにくく快適に過ごせそうですね。





秋らしく涼しく過ごせるようになって来ましたが、夏はかなりの暑さでしたね・・・

そんな暑い中、金沢市内のマンション屋上防水保護塗料塗り替え工事(1,417m2)を施工させて頂きました。

既設のアスファルト露出断熱防水層の上を高圧水洗浄
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既設の露出防水層上を綺麗に洗ったところで、アスファルト露出防水専用遮熱保護塗料の塗布工程に。

今回はアスファルト防水専用保護遮熱塗料の中でも高耐候性タイプの遮熱塗料 『ハイクール』を塗布 ↓
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『ハイクール』 2層目の塗布作業 ↓
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新築されて10年以内のタイミングでの防水保護塗料の塗り替え工事でした。
アスファルト防水層の寿命を延ばすには理想のタイミングだと思います。

特に断熱露出防水の場合は、断熱層上のアスファルト防水層が、ふく射熱により防水層の寿命が短くなりがちですので高耐候性遮熱塗料を塗布する事で防水層の寿命を延ばす大変重要な役割を果たしてくれます。

夏の気温がどんどん最高記録を更新している昨今、最近では各防水材料メーカーさんが、防水の保護塗料は遮熱タイプの採用を標準仕様とする内容に変わってきています。

防水層に「断熱」・「遮熱」を組み合わせる事で室内を快適するだけじゃなく、防水層にも優しくしてあげる事が重要ですね。






2ヶ月くらい前に工事させて頂いた現場の紹介です。

現場は皆さんご存知の白山国立公園 別当出合登山口にある休憩舎
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2018年の大雪の際に雪崩が発生し、写真向かって左の屋根軒先部分のコンクリートが損傷したらしいです。
自然の恐ろしさを感じます。

それらを改修する為にと、日頃お世話になっている建築屋さんの下請けとして屋根防水改修工事を担当させて頂きました。


まずは既存に貼ってある防水シートを撤去する作業から ↓
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貼り付けてあったシートの接着剤もケレン掛けし・・・
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更にサンダー掛けして撤去 ↓
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下地を高圧水洗浄し ↓
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下地の欠損箇所はポリマーセメントモルタルにて下地補修をし ↓
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下地コンクリートのひび割れ部分はシーリング剤にて下地補修を ↓
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続いて、新設の塩化ビニル系シート防水の施工です。

塩化ビニル系シート防水の工法は接着工法でしたが、防水の軒先端部と屋根の谷の部分には機械的固定工法に使用する塩ビ積層鋼板を使用し、強固に下地にシートを固定する事としました ↓
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塩ビ積層鋼板取付のアンカーの穴にはエポキシ樹脂を併用しガッチリとアンカー留め
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その他の屋根平面部分は接着剤を使用し塩化ビニル系シート防水 接着工法にて防水施工 ↓
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シート同士のジョイント部分を溶融着しシートを一体化させます ↓
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塩化ビニル系シート防水 接着工法での屋根改修工事が完成です ↓
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工事が終わった頃には梅雨シーズンに突入していました。

今年は梅雨が長引いたので夏は一瞬で終わりそうですね。

お盆休みの間もこちらの登山口より白山登山に登られる方がいらっしゃると思いますが、くれぐれもお気を付けて夏山を愉しまれてください。


本年の弊社の夏季休業は以下の日程となっております。
■ 休業期間
   2020年8月13日(木) より 8月16日(日) まで
休業期間中はご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。



温浴施設 浴槽FRP防水

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雨天日続きの防水工事屋泣かせな天候が続いておりますが・・・
先日より温浴施設の浴室改修工事に伴う、雨天でも施工可能な浴槽内のFRP防水に着手しておりました。

今回のご依頼は、既存の浴槽形状をそのままにタイルのみ張り替えたいが同時に防水も施したい。
少しイレギュラーな施工方法のご依頼でした。

浴槽の防水仕様は一般的にはアスファルト防水で防水するのが一般的。
しかし、アスファルト防水の保護層(モルタルなど)が薄いと、お湯で柔らかくなったアスファルト防水層がタイル表面に滲み出たり、タイルが浮いたり剥がれてくるなど不具合が起きてしまいます。
今回は浴槽形状をそのままに防水の保護層は薄くする仕上げる必要があった為、FRP防水にて施工する事にしました。


〇 FRP防水を選択するにしてもいくつかの重要な注意点があります。
                        ↓
・下地調整材に使用する樹脂モルタルはFRP防水に含まれる、
   スチレンに侵されにくい下地調整材を使用する

・FRP防水に使用する樹脂はポリエステル樹脂ではなく、
   ビニルエステル樹脂を使用する

・FRP防水の表層は、
   タイルが接着しやすい状態で仕上げる

・屋内でのスチレンを含むFRP防水作業は2014年に法改正された、
   特定化学物質障害予防規則が適用される
    (有機機溶剤作業主任者技能講習を修了した者から
       特定化学物質作業主任者を選任しなければならないなど、
       予防規則に対応したいくつかの措置が求められています。)

上記の注意点を考慮し施工に取り掛かりました。



浴槽の側面は仕上げ厚みを確保する為に既存のタイルを斫り取り・・・ ↓
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FRP防水に含まれるスチレンで侵されにくい樹脂モルタルを塗り下地調整・・・↓
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ポリエステル樹脂ではなく耐薬品に優れたビニルエステル樹脂を使用した浴室仕様でFRP防水(2プライ)・・・↓
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ガラスマットを2層積層した後に、表層にタイルが接着しやすいよう工夫した仕上げを行いFRP防水層の完成です。

男湯・女湯 合わせて16槽 (計264 m2)の浴槽をFRP防水しました。 

こちらの温浴施設は、コロナ禍で休業した期間にあわせて改装されているそうです。
浴室が綺麗になったリニューアルオープンが楽しみですね。






石川県では昨日(6月4日)新たに県内で新型コロナウイルスの感染者は確認されてなく、新規感染者が確認されなかったのは6日連続となっています。
少しホッと出来る状況になって来ましたが、東京都内ではまた少し増加傾向にありますし県をまたいでの移動も少しずつ増えて来ているので引き続き注意が必要ですね。



金沢市内にある会社社屋の屋上防水改修工事を担当させて頂きました。

着工前 ↓ (既設アスファルト露出防水)
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完 成 ↓ (新設 塩化ビニル系シート防水)
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着工前 ↓ (既設アスファルト露出防水) 
※経年により防水層が破断している状況でした。
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完 成 ↓ (新設 塩化ビニル系シート防水)
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施工中の状況 ↓
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完 成 ↓ 
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暑くなってきたので、マスクを着用しながらの作業は大変キツイです。
これからの暑い時期は、屋上での作業などでは周りの状況を見ながらマスクを外す事も熱中症対策として重要になってくると思っています。

仕事量が多少少なくなっても、休業する事なく仕事が出来てる事は有難く喜ばなければいけませんね。

引き続き、事故など現場の安全にもコロナ感染にも注意しながら頑張りたいと思います。


※ 関係者の方々へ・・・
会社のデスクトップPCにもWebカメラを付けてありますし、タブレット端末もありますのでオンラインでの打ち合わせ大歓迎です。
ZOOM、Microsoft Teams、Google Meet、FaceTime、Skype、LINEビデオ通話 等 お気軽にご連絡下さい。





新型コロナウイルスの感染者が石川県内でも徐々に増えていて非常に心配な状況が続いていますが、昨日には安倍総理大臣が東京など7都市を対象に法律に基づく『緊急事態宣言』も発出されてました。

弊社としてもテレワークなど実施出来るようならしたいところですが、建設業ではテレワークするにも限界がありどうしても社内でしなければならない仕事があります。

なので、今週からは社内での営業や事務仕事も 『ソーシャル・ディスタンシング』 措置が少しでも図れないかと考え、会議室や打合せスペース、応接室もフルに活用し、狭い社内ですが1人1人が分散し出来るだけ距離を保って仕事が出来るようにPCなどを移動して配置しなおしました。

引き続き、現場作業に於いても、まず自分自身が感染してしまわないよう十分に気を付けて作業していかなければなりませんね。




そんな中、3月25日までの工期で工事しておりました、石川県発注の工事 『中能登総合事務所屋上防水改修工事』 が完工致しました。

同時に外壁等改修工事も併行して施工されていました ↓
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屋上 着工前 ↓
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屋上 完 成 ↓
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防水工事 施工中 ↓
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防水工法はお馴染みの塩ビシート防水 機械的固定工法なのですが、今回の仕様はディスク板後打ち工法

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先に塩ビシート層を敷いてからディスク板を後から取付しシートを固定していく工法です ↓
(ドリルによる掘削)
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(ディスク板の取付)
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(ディスク板の上からパッチ充て)
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熱風溶接機も使用しながらパッチ周囲に口あきが無いか確実に溶融着し、最後にパッチ周囲やシート重ね端部に塩ビ系シール剤を打設し完成です。
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併行して施工されていた外壁等改修工事も同時に完工し建物全体がリニューアルされました ↓
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建物内で業務をされていた職員の方々には工事中の騒音などでご不便をお掛けしました。

工事関係者の方々にも何かとお世話になり無事に完工する事が出来ました。有難うございました。





昨年の秋頃より防水工事作業を担当させて頂き進めておりました、かほく市内の老人施設新築工事がこの程無事に竣工され建設会社さまより御施主さまに引き渡しされました。

建物航空写真 (※ ドローン飛行に関して航空局及び建設会社様の許可を得ています。)
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屋上(2,840m2)の塩ビシート防水は、海が近く風の強い立地でしたので、今回は耐風圧性能に特に優れた補強複合高耐久タイプのシート、シーカプランを採用しました。

下地と塩ビシート層を絶縁する事が目的の絶縁シート(SPLマット)を敷き込み ↓
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塩ビシートを固定する為のディスク板(IWディスク)を取付け・・・
(IWディスク固定用のアンカーは耐風圧性能を高める為に他のメーカーよりも太く、更に強度を高める為にドリル掘削穴もエアーコンプレッサーによる掘削粉の除去が必須となっています。)
         ↓
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塩ビシート(シーカプランG)を敷き込み、ジョイントなどを溶融着していきます。
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先行して取付けたディスク板(IWディスク)とは専用のIW自動加熱システムにより融着固定。
電磁誘導を利用して塩ビシート下のディスク板を加熱し融着させるシステムです。
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立上り部分も塩ビシート(シーカプランG)を貼り込み防水層を形成していきます。
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屋上の塩ビシート防水(シーカプラン)完成です。 ↓
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続いて、入居者さんが出入り出来るスペース(1,011m2)などには防水上に防滑性ビニル床シートを増し貼りして歩行用仕様に。

屋上には塩ビシート防水の上にウッド調の防滑性ビニル床シート(ビュージスタ マルチ ハードウッド)を貼りました。
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2階・3階のバルコニー部分にはウレタン塗膜防水にて防水層を形成し、その上から磁器タイル調の防滑性ビニル床シート(ビュージスタ グラン ブロック)を増し貼りしました。 ↓
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その他の担当させて頂いた防水工事として、光庭にはアスファルト保護防水を、浴室内にはアスファルト室内防水などをそれぞれ施工しております。

防水工事を弊社に任せて頂いた建設会社さまには、長期の作業で大変お世話になりました。

関係各位の方々、大変お世話になり有難うございました。







石川県での令和元年度 後期 防水施工 技能検定実技試験が先週の1月15日・16日の2日間開催され、今回も検定員を務めてきました。
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『塩化ビニル系シート防水工事作業』 ↓
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『改質アスファルトシートトーチ工法防水工事作業』 ↓
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『アスファルト防水工事作業』 ↓
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今回は、塩化ビニル系シート防水工事作業、改質アスファルトシートトーチ工法防水工事作業、アスファルト防水工事作業の3作業の実技試験が実施され、1級・2級合わせて16名の方が受験されました。





新年 あけましておめでとうございます

旧年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。

本年も変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。



今朝は、毎年恒例の初詣に白山比咩神社へ社員と共に行ってまいりました。
今年は本日から仕事初めという企業様が多いからか、神社には多数の初詣客が来られていました。

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年末年始営業のご案内

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皆様のお陰さまにより、2019年も無事に事故もなく終える事が出来そうです。
大変お世話になりまして誠に有難うございました。


弊社の年末年始の営業は


12月29日(日)より2020年 1月5日 (日)まで休業

 

1月6日(月) 午後1時より通常営業となります。

 

 

皆様には来る2020年がすばらしい年となりますよう、心からお祈り申し上げております。









台風19号により被災された皆さまには心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます



弊社ホームページブログのパルコン住宅防水改修の投稿をご覧になられてお問い合わせを頂き、この度防水工事させて頂く事になりました富山県南砺市内 パルコン住宅屋上防水改修工事のご紹介です。

パルコン住宅に多いのが防水層の上に敷いてある断熱ブロック。

この断熱ブロックがある為に防水改修工事費用が高価になってしまうとお困りのお客さまが多いです。

一般的には・・・
断熱ブロックを撤去防水改修断熱ブロックの復旧もしくは新設(復旧は難しいので断熱防水にしたり・・・)   ですが・・・

弊社としては断熱ブロックを撤去せずにブロックの上から防水改修工事する施工方法も一つとしてご提案出来ます。


断熱ブロック表面を高圧水洗浄 ↓
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塩ビシート防水 断熱密着工法の際の断熱材上に貼る目的の材料、下地補強板(Kウォーク)を専用接着剤にて貼り付けます。↓
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貼り合わせの目地には専用の目地テープを貼り付けて防水の下地が完成です。

この後に、Kウォークを貼り付けた範囲には塩ビシート 密着工法を、ブロック下の溜まり水などの排出なども考慮して、周囲の溝部分や立上り部分は塩ビシート 機械的固定工法をそれぞれ採用し、塩ビシート防水層を形成していきます。


最後に塩ビシート防水層の高反射機能高耐久機能防汚機能を目的としたオプション仕上げのVTコートCを塗布 ↓

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着工前 ↓
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完 成 ↓
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着工前 ↓
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完 成 ↓
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着工前 ↓
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完 成 ↓
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最屋上には断熱ブロックが敷いてなかったので、塩ビシート防水 機械的固定工法+VTコートC仕上げ にて改修 ↓

着工前 ↓
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完 成 ↓
写真 2019-09-20 17 41 32.jpg
オプション仕上げの塩ビシート保護塗料 VTコートCを塗ることで、塩ビシート表面の紫外線や熱による傷みを抑制したり、可塑剤の揮散も抑制するため、シートの柔軟性を長持ちさせ耐久性も5年程度伸ばすことが出来ます。

弊社として最近ではこちらの専用保護塗料VTコートCの仕上げオプションをお勧めしています。




お施主さまには夏の繁忙時期に工事に取り掛かれず長らく工事着工をお待たせしてしまいましたが、この度ようやく無事に完工する事が出来ました。

お待たせしてしまったにも係わらず、何かと温かくご理解ご協力を頂きましておかげ様でスムーズに工事を進める事が出来ました。

弊社にご相談・ご依頼頂き、誠に有難うございました。






石川県河北郡津幡町発注の『津幡町消防本部庁舎防水改修工事』が完工致しました。

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着工前 ↓
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完 成 ↓
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着工前 ↓
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完 成 ↓
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着工前 ↓
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完  成 ↓
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既設防水が塩化ビニル系シート防水で、改修も同じく塩化ビニル系シート防水 機械的固定工法 t1.5mm(ロンシール工業(株)ニューベストプルーフ)にて防水改修を実施しました。


涼しく作業もしやすい気候となってきました、まだまだ施工に取り掛かれずお待たせしてしまっている現場がありますのが、一つ一つ丁寧な施工を心掛け安全第一に作業を進めていきたいと思います。