石川県金沢市を中心に富山県、福井県の防水工事・塗装工事実績などを中心に随時更新していきます。

社長ブログ

最近の工事状況の最近のブログ記事



金沢市内の宿泊施設屋上を防水改修工事させて頂きました。


着工前 ↓ (既設 ウレタン系塗膜防水)
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完 成 ↓ (新設 塩化ビニル系シート防水 t1.5ミリ + 防滑性ビニル床シート貼り 歩行仕上げ)
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まずは古くなったフェンスを撤去する事から工事スタート ↓
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続いて、必要の無くなった範囲のフェンスの架台を斫り撤去 ↓
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下地調整などを施し、塩化ビニル系シート防水 t1.5ミリの防水施工を・・・ ↓
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1.5ミリの防水シートを貼り、防水層を形成した後に 『防滑性ビニル床シート  ビュージスタPLUS』 を増貼りし歩行用仕上げとしました ↓
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新しいアルミ製のフェンスを新設し・・・ ↓
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完成です  ↓
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階下で雨漏りしているを止めるのが目的ではありましたが、せっかくの屋上スペースを宿泊者の方にもちょっとした息抜きで利用して頂きたいというオーナー様のご要望でこの様な仕上げでの防水改修をさせて頂く事になりました。

今回増貼りした防滑性ビニル床シートは、田島ルーフィング製 ビュージスタPLUS - かろやか遮熱 という商品で、バルコニー専用の遮熱効果があるシートです。

シートの表面温度上昇を抑える効果があるので、真夏でもシート表面が熱くなりにくく快適に過ごせそうですね。





秋らしく涼しく過ごせるようになって来ましたが、夏はかなりの暑さでしたね・・・

そんな暑い中、金沢市内のマンション屋上防水保護塗料塗り替え工事(1,417m2)を施工させて頂きました。

既設のアスファルト露出断熱防水層の上を高圧水洗浄
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既設の露出防水層上を綺麗に洗ったところで、アスファルト露出防水専用遮熱保護塗料の塗布工程に。

今回はアスファルト防水専用保護遮熱塗料の中でも高耐候性タイプの遮熱塗料 『ハイクール』を塗布 ↓
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『ハイクール』 2層目の塗布作業 ↓
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新築されて10年以内のタイミングでの防水保護塗料の塗り替え工事でした。
アスファルト防水層の寿命を延ばすには理想のタイミングだと思います。

特に断熱露出防水の場合は、断熱層上のアスファルト防水層が、ふく射熱により防水層の寿命が短くなりがちですので高耐候性遮熱塗料を塗布する事で防水層の寿命を延ばす大変重要な役割を果たしてくれます。

夏の気温がどんどん最高記録を更新している昨今、最近では各防水材料メーカーさんが、防水の保護塗料は遮熱タイプの採用を標準仕様とする内容に変わってきています。

防水層に「断熱」・「遮熱」を組み合わせる事で室内を快適するだけじゃなく、防水層にも優しくしてあげる事が重要ですね。






2ヶ月くらい前に工事させて頂いた現場の紹介です。

現場は皆さんご存知の白山国立公園 別当出合登山口にある休憩舎
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2018年の大雪の際に雪崩が発生し、写真向かって左の屋根軒先部分のコンクリートが損傷したらしいです。
自然の恐ろしさを感じます。

それらを改修する為にと、日頃お世話になっている建築屋さんの下請けとして屋根防水改修工事を担当させて頂きました。


まずは既存に貼ってある防水シートを撤去する作業から ↓
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貼り付けてあったシートの接着剤もケレン掛けし・・・
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更にサンダー掛けして撤去 ↓
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下地を高圧水洗浄し ↓
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下地の欠損箇所はポリマーセメントモルタルにて下地補修をし ↓
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下地コンクリートのひび割れ部分はシーリング剤にて下地補修を ↓
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続いて、新設の塩化ビニル系シート防水の施工です。

塩化ビニル系シート防水の工法は接着工法でしたが、防水の軒先端部と屋根の谷の部分には機械的固定工法に使用する塩ビ積層鋼板を使用し、強固に下地にシートを固定する事としました ↓
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塩ビ積層鋼板取付のアンカーの穴にはエポキシ樹脂を併用しガッチリとアンカー留め
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その他の屋根平面部分は接着剤を使用し塩化ビニル系シート防水 接着工法にて防水施工 ↓
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シート同士のジョイント部分を溶融着しシートを一体化させます ↓
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塩化ビニル系シート防水 接着工法での屋根改修工事が完成です ↓
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工事が終わった頃には梅雨シーズンに突入していました。

今年は梅雨が長引いたので夏は一瞬で終わりそうですね。

お盆休みの間もこちらの登山口より白山登山に登られる方がいらっしゃると思いますが、くれぐれもお気を付けて夏山を愉しまれてください。


本年の弊社の夏季休業は以下の日程となっております。
■ 休業期間
   2020年8月13日(木) より 8月16日(日) まで
休業期間中はご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。



温浴施設 浴槽FRP防水

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雨天日続きの防水工事屋泣かせな天候が続いておりますが・・・
先日より温浴施設の浴室改修工事に伴う、雨天でも施工可能な浴槽内のFRP防水に着手しておりました。

今回のご依頼は、既存の浴槽形状をそのままにタイルのみ張り替えたいが同時に防水も施したい。
少しイレギュラーな施工方法のご依頼でした。

浴槽の防水仕様は一般的にはアスファルト防水で防水するのが一般的。
しかし、アスファルト防水の保護層(モルタルなど)が薄いと、お湯で柔らかくなったアスファルト防水層がタイル表面に滲み出たり、タイルが浮いたり剥がれてくるなど不具合が起きてしまいます。
今回は浴槽形状をそのままに防水の保護層は薄くする仕上げる必要があった為、FRP防水にて施工する事にしました。


〇 FRP防水を選択するにしてもいくつかの重要な注意点があります。
                        ↓
・下地調整材に使用する樹脂モルタルはFRP防水に含まれる、
   スチレンに侵されにくい下地調整材を使用する

・FRP防水に使用する樹脂はポリエステル樹脂ではなく、
   ビニルエステル樹脂を使用する

・FRP防水の表層は、
   タイルが接着しやすい状態で仕上げる

・屋内でのスチレンを含むFRP防水作業は2014年に法改正された、
   特定化学物質障害予防規則が適用される
    (有機機溶剤作業主任者技能講習を修了した者から
       特定化学物質作業主任者を選任しなければならないなど、
       予防規則に対応したいくつかの措置が求められています。)

上記の注意点を考慮し施工に取り掛かりました。



浴槽の側面は仕上げ厚みを確保する為に既存のタイルを斫り取り・・・ ↓
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FRP防水に含まれるスチレンで侵されにくい樹脂モルタルを塗り下地調整・・・↓
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ポリエステル樹脂ではなく耐薬品に優れたビニルエステル樹脂を使用した浴室仕様でFRP防水(2プライ)・・・↓
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ガラスマットを2層積層した後に、表層にタイルが接着しやすいよう工夫した仕上げを行いFRP防水層の完成です。

男湯・女湯 合わせて16槽 (計264 m2)の浴槽をFRP防水しました。 

こちらの温浴施設は、コロナ禍で休業した期間にあわせて改装されているそうです。
浴室が綺麗になったリニューアルオープンが楽しみですね。






石川県では昨日(6月4日)新たに県内で新型コロナウイルスの感染者は確認されてなく、新規感染者が確認されなかったのは6日連続となっています。
少しホッと出来る状況になって来ましたが、東京都内ではまた少し増加傾向にありますし県をまたいでの移動も少しずつ増えて来ているので引き続き注意が必要ですね。



金沢市内にある会社社屋の屋上防水改修工事を担当させて頂きました。

着工前 ↓ (既設アスファルト露出防水)
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完 成 ↓ (新設 塩化ビニル系シート防水)
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着工前 ↓ (既設アスファルト露出防水) 
※経年により防水層が破断している状況でした。
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完 成 ↓ (新設 塩化ビニル系シート防水)
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施工中の状況 ↓
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完 成 ↓ 
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暑くなってきたので、マスクを着用しながらの作業は大変キツイです。
これからの暑い時期は、屋上での作業などでは周りの状況を見ながらマスクを外す事も熱中症対策として重要になってくると思っています。

仕事量が多少少なくなっても、休業する事なく仕事が出来てる事は有難く喜ばなければいけませんね。

引き続き、事故など現場の安全にもコロナ感染にも注意しながら頑張りたいと思います。


※ 関係者の方々へ・・・
会社のデスクトップPCにもWebカメラを付けてありますし、タブレット端末もありますのでオンラインでの打ち合わせ大歓迎です。
ZOOM、Microsoft Teams、Google Meet、FaceTime、Skype、LINEビデオ通話 等 お気軽にご連絡下さい。





新型コロナウイルスの感染者が石川県内でも徐々に増えていて非常に心配な状況が続いていますが、昨日には安倍総理大臣が東京など7都市を対象に法律に基づく『緊急事態宣言』も発出されてました。

弊社としてもテレワークなど実施出来るようならしたいところですが、建設業ではテレワークするにも限界がありどうしても社内でしなければならない仕事があります。

なので、今週からは社内での営業や事務仕事も 『ソーシャル・ディスタンシング』 措置が少しでも図れないかと考え、会議室や打合せスペース、応接室もフルに活用し、狭い社内ですが1人1人が分散し出来るだけ距離を保って仕事が出来るようにPCなどを移動して配置しなおしました。

引き続き、現場作業に於いても、まず自分自身が感染してしまわないよう十分に気を付けて作業していかなければなりませんね。




そんな中、3月25日までの工期で工事しておりました、石川県発注の工事 『中能登総合事務所屋上防水改修工事』 が完工致しました。

同時に外壁等改修工事も併行して施工されていました ↓
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屋上 着工前 ↓
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屋上 完 成 ↓
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防水工事 施工中 ↓
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防水工法はお馴染みの塩ビシート防水 機械的固定工法なのですが、今回の仕様はディスク板後打ち工法

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先に塩ビシート層を敷いてからディスク板を後から取付しシートを固定していく工法です ↓
(ドリルによる掘削)
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(ディスク板の取付)
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(ディスク板の上からパッチ充て)
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熱風溶接機も使用しながらパッチ周囲に口あきが無いか確実に溶融着し、最後にパッチ周囲やシート重ね端部に塩ビ系シール剤を打設し完成です。
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併行して施工されていた外壁等改修工事も同時に完工し建物全体がリニューアルされました ↓
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建物内で業務をされていた職員の方々には工事中の騒音などでご不便をお掛けしました。

工事関係者の方々にも何かとお世話になり無事に完工する事が出来ました。有難うございました。





昨年の秋頃より防水工事作業を担当させて頂き進めておりました、かほく市内の老人施設新築工事がこの程無事に竣工され建設会社さまより御施主さまに引き渡しされました。

建物航空写真 (※ ドローン飛行に関して航空局及び建設会社様の許可を得ています。)
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屋上(2,840m2)の塩ビシート防水は、海が近く風の強い立地でしたので、今回は耐風圧性能に特に優れた補強複合高耐久タイプのシート、シーカプランを採用しました。

下地と塩ビシート層を絶縁する事が目的の絶縁シート(SPLマット)を敷き込み ↓
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塩ビシートを固定する為のディスク板(IWディスク)を取付け・・・
(IWディスク固定用のアンカーは耐風圧性能を高める為に他のメーカーよりも太く、更に強度を高める為にドリル掘削穴もエアーコンプレッサーによる掘削粉の除去が必須となっています。)
         ↓
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塩ビシート(シーカプランG)を敷き込み、ジョイントなどを溶融着していきます。
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先行して取付けたディスク板(IWディスク)とは専用のIW自動加熱システムにより融着固定。
電磁誘導を利用して塩ビシート下のディスク板を加熱し融着させるシステムです。
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立上り部分も塩ビシート(シーカプランG)を貼り込み防水層を形成していきます。
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屋上の塩ビシート防水(シーカプラン)完成です。 ↓
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続いて、入居者さんが出入り出来るスペース(1,011m2)などには防水上に防滑性ビニル床シートを増し貼りして歩行用仕様に。

屋上には塩ビシート防水の上にウッド調の防滑性ビニル床シート(ビュージスタ マルチ ハードウッド)を貼りました。
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2階・3階のバルコニー部分にはウレタン塗膜防水にて防水層を形成し、その上から磁器タイル調の防滑性ビニル床シート(ビュージスタ グラン ブロック)を増し貼りしました。 ↓
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その他の担当させて頂いた防水工事として、光庭にはアスファルト保護防水を、浴室内にはアスファルト室内防水などをそれぞれ施工しております。

防水工事を弊社に任せて頂いた建設会社さまには、長期の作業で大変お世話になりました。

関係各位の方々、大変お世話になり有難うございました。







台風19号により被災された皆さまには心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます



弊社ホームページブログのパルコン住宅防水改修の投稿をご覧になられてお問い合わせを頂き、この度防水工事させて頂く事になりました富山県南砺市内 パルコン住宅屋上防水改修工事のご紹介です。

パルコン住宅に多いのが防水層の上に敷いてある断熱ブロック。

この断熱ブロックがある為に防水改修工事費用が高価になってしまうとお困りのお客さまが多いです。

一般的には・・・
断熱ブロックを撤去防水改修断熱ブロックの復旧もしくは新設(復旧は難しいので断熱防水にしたり・・・)   ですが・・・

弊社としては断熱ブロックを撤去せずにブロックの上から防水改修工事する施工方法も一つとしてご提案出来ます。


断熱ブロック表面を高圧水洗浄 ↓
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塩ビシート防水 断熱密着工法の際の断熱材上に貼る目的の材料、下地補強板(Kウォーク)を専用接着剤にて貼り付けます。↓
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貼り合わせの目地には専用の目地テープを貼り付けて防水の下地が完成です。

この後に、Kウォークを貼り付けた範囲には塩ビシート 密着工法を、ブロック下の溜まり水などの排出なども考慮して、周囲の溝部分や立上り部分は塩ビシート 機械的固定工法をそれぞれ採用し、塩ビシート防水層を形成していきます。


最後に塩ビシート防水層の高反射機能高耐久機能防汚機能を目的としたオプション仕上げのVTコートCを塗布 ↓

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着工前 ↓
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完 成 ↓
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着工前 ↓
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完 成 ↓
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着工前 ↓
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完 成 ↓
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最屋上には断熱ブロックが敷いてなかったので、塩ビシート防水 機械的固定工法+VTコートC仕上げ にて改修 ↓

着工前 ↓
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完 成 ↓
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オプション仕上げの塩ビシート保護塗料 VTコートCを塗ることで、塩ビシート表面の紫外線や熱による傷みを抑制したり、可塑剤の揮散も抑制するため、シートの柔軟性を長持ちさせ耐久性も5年程度伸ばすことが出来ます。

弊社として最近ではこちらの専用保護塗料VTコートCの仕上げオプションをお勧めしています。




お施主さまには夏の繁忙時期に工事に取り掛かれず長らく工事着工をお待たせしてしまいましたが、この度ようやく無事に完工する事が出来ました。

お待たせしてしまったにも係わらず、何かと温かくご理解ご協力を頂きましておかげ様でスムーズに工事を進める事が出来ました。

弊社にご相談・ご依頼頂き、誠に有難うございました。






石川県河北郡津幡町発注の『津幡町消防本部庁舎防水改修工事』が完工致しました。

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着工前 ↓
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完 成 ↓
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着工前 ↓
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完 成 ↓
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着工前 ↓
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完  成 ↓
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既設防水が塩化ビニル系シート防水で、改修も同じく塩化ビニル系シート防水 機械的固定工法 t1.5mm(ロンシール工業(株)ニューベストプルーフ)にて防水改修を実施しました。


涼しく作業もしやすい気候となってきました、まだまだ施工に取り掛かれずお待たせしてしまっている現場がありますのが、一つ一つ丁寧な施工を心掛け安全第一に作業を進めていきたいと思います。






弊社ホームページをご覧頂いた事がきっかけで工事させて頂く事になりました、石川県白山市内の住宅屋上防水改修工事が完工しました。



【最屋上】

最屋上の既設防水層は「加硫ゴム系シート防水」でした。
防水改修の仕様は、「塩化ビニル系シート防水 断熱機械的固定工法+専用高反射保護塗料(VTコートC)仕上げにて防水改修


既設防水層の上に厚み50mmウレタン系断熱材を敷設 ↓
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敷設した断熱材の上に塩化ビニル系シート防水を貼り込み
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オプションの防水高反射保護塗料(VTコートC)を塗布
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【最屋上】  着工前 ↓
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【最屋上】  完 成 ↓
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厚さ50mmの断熱性能の高いウレタン系断熱材を敷き込む事で、住宅の断熱性能がかなり上がったのではないかと思います。

また、今回はオプション仕上げの専用高反射保護保護塗料(VTコートC)を防水層表面に塗布した事で、塩ビシート防水層表面に汚れがつきにくく、塩ビシートに含まれる可塑剤の揮散も抑制され、防水層の高反射性能持続と耐久性持続が長期にわたって期待出来ます。

断熱防水に高反射保護塗料を組み合わせると特に夏場において双方の優れた点を足し算した効果が得られるのでオススメです。



【ルーフバルコニー】

ルーフバルコニーの既設防水層は「塩化ビニル系シート防水」でした。
防水改修の仕様は、「塩化ビニル系シート防水 機械的固定工法+防滑性ビニル床シート(ビュージスタ)仕上げにて防水改修。


ルーフバルコニーの防水層上に設置してあったアルミ製サンルームとウッドデッキを一旦すべて撤去し、既設防水層のシワや浮いている範囲を部分撤去
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塩化ビニル系シート防水 機械的固定工法にて防水改修 ↓
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防水層の貼り込みが終わった後に、防滑性ビニル床シート(ビュージスタ)ウッド調 を増し貼り仕上げ  ↓
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防水改修及び防滑性ビニル床シート貼りが終わった後に、ウッドデッキの新設アルミ製サンルームの復旧を ↓
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【ルーフバルコニー】  着工前 ↓
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【ルーフバルコニー】  完 成 ↓
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【ルーフバルコニー】  着工前 ↓

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【ルーフバルコニー】  完 成 ↓
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【ルーフバルコニー】  着工前 ↓
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【ルーフバルコニー】  完 成 ↓
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雨漏りを防止する防水目的だけでなく、最屋上には住居屋内の温度環境に大きな効果を生み出す遮熱・断熱を組み合わせた防水改修を。
また、ルーフバルコニーには意匠性と耐歩行性を向上させる防滑性ビニル床シートの敷設を組み合わせた防水改修の完成です。


これからも防水改修だけではなく建物の付加価値を高める防水改修の提案でもお客様に喜んで頂けるよう努力していきたいと思います。

どうも有難うございました。







6月より着工しておりました 『野々市市スポーツランド屋根防水改修工事』 が8月30日無事に完工致しました。

着工前 ↓
(※ ドローン飛行に関する航空局及び施設管理者様の許可を得ています。)
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完 成 ↓
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着工前 ↓ (既設 アスファルト露出断熱防水)
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完 成 ↓ (塩化ビニル系シート防水 断熱機械固定工法)
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着工前 ↓ (既設 アスファルト露出断熱防水)
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完 成 ↓ (塩化ビニル系シート防水 断熱機械固定工法)
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着工前 ↓ (既設 アスファルト露出断熱防水)
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完 成 ↓ (塩化ビニル系シート防水 断熱機械固定工法)
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工事状況・・・

建物新築時に施工されていたアスファルト露出断熱防水経年劣化亀裂破断が生じている状態でした。
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まずは既設のアスファルト露出断熱防水層の撤去からスタート。

表面のアスファルト露出防水層をめくり・・・
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続いてアスファルト露出防水層の下に貼り付けてある硬質ウレタンフォーム断熱材の撤去を・・・
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断熱材の撤去後に下地のケレン掛け清掃高圧水洗浄などで下地を綺麗に・・・
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当現場の設計では下地床コンクリートスラブのひび割れ部にエポキシ樹脂注入を施す事になっていましたので

床のひび割れ部分を探しワイヤーブラシやエアーダスターを使用しながら、ひび割れ部分の清掃を実施。
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ひび割れの幅が狭い箇所もあったので、今回は自動式低圧エポキシ樹脂注入工法にてエポキシ樹脂を注入する事にしました。

ひび割れ部分に注入用の圧力タンクのプラグを取付け仮止めシール材にてひび割れ部分を塞ぎます。
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専用ポンプにてエポキシ樹脂を低粘度タイプから中粘度、高粘度タイプへとタンク内の様子を見ながら順次注入していきます。
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圧力タンク内の圧縮された空気により、低圧でゆっくりとひび割れ部内にエポキシ樹脂が注入されていく工法です。

ひび割れの総延長長さ166.3m部分すべてにエポキシ樹脂を注入しました。
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その他、水溜り箇所の不陸調整欠損部の樹脂モルタル補修を施し・・・

ようやく新設の塩ビシート防水工事に着手。


新設の塩ビシート防水は耐風圧性能に特に優れた補強複合高耐久タイプのシート、シーカプランGを使用しました。

IWディスク取付ピッチに合わせてカットされた特注寸法の硬質ウレタンフォーム断熱材を敷設し、IWディスクを引抜き強度の強いアンカーにて固定
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続いて、塩ビシート防水層の貼り込み
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先に取り付けてあるIWディスク部分を塩ビシートと融着固定させる為に、シート表面から下のIWディスクを加熱させる機械を当て、シート裏面とディスク盤を融着固定させます。
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このIW自動加熱システムは、自動でディスク盤のセンター位置を検知し瞬時にシート表面温度を測定し、加熱時間を自動設定する「人の感覚に頼らない」装置です。
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完 成 ↓
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梅雨に入ろうかという時期からスタートした工事で、梅雨の雨天日や梅雨明け後の夏場の大変暑い日々の作業となりましたが、無事に作業員も熱中症など無く完工出来たのが嬉しくホッとしています。


工事にご協力頂きました関係者の方々、誠に有難うございました。








弊社ホームページをご覧になられてお問い合わせ頂きました、金沢市内のパルコン住宅にお住まいのお客様。

ルーフバルコニーに敷いてある断熱ブロックの表面がボロボロになってきた事もあって、全体的に防水改修をしたいとのご相談を頂きました。


ルーフバルコニーの防水層上に敷いてある断熱ブロックの撤去から・・・
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風などの影響でルーフバルコニーに蓄積された土砂に雑草が生えている状況でした。
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断熱ブロックの下には雑草の根が・・・

草木の根っこは防水層を突き破る事もあり注意が必要です。
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ルーフバルコニーに設置してあったアルミ製サンルームも新しくしたいとの事で、併せてサンルームも撤去。
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新しくする防水仕様は断熱材50ミリを敷設して塩ビシートを貼る工法なので、予め新設のサンルーム設置位置に基礎を新設 ↓
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各所の下地調整が終わった後に、断熱材50ミリを敷設断熱軽歩行工法用パネル(Kウォーク)を貼り付け塩ビシート防水層密着貼りします。
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最屋上や、庇屋根は断熱仕様では無かったので塩ビシート防水機械固定工法を採用 ↓
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着工前 (最屋上) ↓
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完成 (最屋上) ↓
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着工前 (ルーフバルコニー) ↓
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完成 (ルーフバルコニー) ↓
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着工前 (ルーフバルコニー サンルーム) ↓
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完成 (ルーフバルコニー サンルーム) ↓
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以前のサンルームはすごく暑かったとの事で、今回新設のサンルームの屋根は熱線遮断ポリカーボネート板仕様にしました。

アルミ製のサンルームや手摺りはアルミ部材の中に雨水が滲入するので、防水改修の際は注意が必要です。

今回はサンルーム建て替え工事も一緒にお任せ頂いたので、サンルーム取付部の防水処理も万全です。

断熱ブロックより断熱効果の高い硬質ウレタンフォーム断熱材50ミリに替わったので、室内の断熱効果も上がるのでは無いかと思います。


この度は弊社にお任せ頂き、誠に有難うございました。






金沢市内にあるマンションの屋上防水改修工事を施工致しました。



着工前 (既設 アスファルト露出断熱防水) ↓
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施工中 (塩化ビニル系シート防水 S-M2工法にて防水改修)↓
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完 成
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着工前 (屋外階段屋根 既設 塗膜防水) ↓
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完 成 (屋外階段屋根 新設 塩化ビニル系シート防水) ↓
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毎年今の時期は比較的工事量は少ない時期なのですが、今年は増税前の駆け込み需要なのか、継続している北陸新幹線効果なのか分かりませんが、梅雨前という事もあって施工現場が多く集中しています。

梅雨に入ると天候が悪く施工効率も下がるので、なるべく今の晴天が続く間に出来るだけ工事を進めていきたいと思います。







以前にお世話になったお客様よりのご紹介で、雨漏りしているのですぐに対応出来ないかとのご相談を頂き、防水改修させて頂きました。

白山市内にあるクリニックの屋上防水改修工事。


写真の様に、屋上の既存の塩ビシート防水層経年劣化により無数に破断している状況で・・・
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室内にも雨漏りが発生し始めている状況でした。

大急ぎで防水改修工事の着工に取り掛かりました・・・

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上の写真で使用している機材は、バッテリー式の小型掃除機

弊社愛用工具メーカーのヒルティ製で、充電ドリルに使用しているバッテリーが共通で使用出来ます。

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購入した時はあまり使用する機会は少ないのかと思っていましたが、意外と社員の中では大変好評で取り合いになるくらいです。

こまめに掃除機で吸いながら作業を進める事で、防水層も綺麗に仕上がります。

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着工前 ↓ 
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完 成 ↓
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着工前 ↓ 
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完 成 ↓
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以前に一度だけ仕事をさせて頂いたお客様が弊社を思い出し、ご紹介までして頂けるというのは大変ありがたく嬉しい事ですね。

天候にも恵まれ雨漏りの被害が拡がらないうちに工事が完工出来て良かったです。

有難うございました。







石川県発注で昨年11月から着工しておりました 『産業展示館4号館 トップライト防水改修工事』 が昨日に本検査を終え無事に完工する事が出来ました。

工事内容は屋根の上にあるガラストップライト部分シート防水層にて覆う工事です。
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着工前 ↓
(※ ドローン飛行に関する航空局及び施設管理者様の許可を得ています。)
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工事中 ↓ (塩化ビニル系シート防水)
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完 成 ↓ 
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トップライトからの雨漏りでお困りのケースはよくあります。

シーリングが劣化破断するとすぐに雨漏り事故につながってしまいます。。。

今回は塩ビシート防水層で覆ってしまおうという工事内容でした。

防水仕様は、屋上防水でおなじみの塩化ビニル系シート防水 厚1.5mm 機械的固定工法

あらかじめシートを固定する為の塩ビ積層鋼板を下地に取付て、鋼板表面とシートの裏面を溶融着させて張り込んでいく工法です。


まずは事前に鋼板を取り付けるビスの引抜き強度試験を実施 ↓
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数値は問題の無い引抜強度でしたが下地がアルミ建材という事もあった為、今回は弊社の工夫点としてディスク鋼板を通常のディスク鋼板ではなく、風による衝撃に強い『免振ディスク』 を採用する事にしました。
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あらかじめ留め付けた免振ディスクに対し、塩ビシートの上からIH ヒーター (電磁誘導加熱器) を当て免振ディスクを加熱し塩ビシートと融着固定させていきます。
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積雪が多いと工事が思うように進まない工事箇所で何かと心配しておりましたが、工事期間中は積雪量が少なく防水作業を順調に進める事が出来ました。


関係者の方々お世話になりどうも有難うございました。




弊社が加入している 『北陸防水改修事業センター』 の事務局に雨漏りでお困りの方から日精工業に仕事をして欲しいと連絡が入り、防水改修工事をさせて頂きました。

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弊社に直接ご連絡頂くのももちろん有難い事ですが、加入している団体会員の中から更に弊社を択んでご指名頂くというのは非常に嬉しい事です。

北陸防水改修事業センターのH.Pで記事にしてもらったのがコチラです↓


社員一同、択んで頂いた理由を勝手に想像しながら、いつも以上に丁寧な作業を心がけ、雨漏りが無く安心してお過ごし頂けるよう施工致しました。


ありがとうございました。






石川県金沢市内にある幼稚園屋上防水改修工事を施工させて頂きました。

防水改修完成写真 ↓ 
※ ドローン飛行に関する航空局及び施主様の許可を得ています。
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屋上の既設防水層は、ポリエチレンフォームを断熱層とした加硫ゴム系シート防水 断熱工法であった為、今回は耐久性に優れた高品質補強複合タイプの塩ビシート防水材 シーカプランにて防水改修工事を実施しました。

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ディスク板との溶着は、ディスク位置の検知から加熱時間の設定まで全自動で行われるIW自動加熱システムを使用 ↓
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着工前 ↓ (既設 加硫ゴム系シート防水 ポリエチレンフォーム断熱)
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完 成 ↓  (新設 塩化ビニル系シート防水 高耐久補強複合タイプ シーカプラン)
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着工前 ↓ (既設 加硫ゴム系シート防水 ポリエチレンフォーム断熱)
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完 成 ↓  (新設 塩化ビニル系シート防水 高耐久補強複合タイプ シーカプラン)
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着工前 ↓ (既設 加硫ゴム系シート防水 ポリエチレンフォーム断熱)
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完 成  ↓ (新設 塩化ビニル系シート防水 高耐久補強複合タイプ シーカプラン)
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下屋根とベランダ既設防水層ウレタン塗膜防水にて施工されていた為、同じくウレタン塗膜防水を重ねる仕様にて防水改修工事を実施しました。

既設ウレタン塗膜防水層の上に、層間プライマーを塗布 ↓
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完 成 ↓
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着工前 ↓ (既設 ウレタン塗膜防水)
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完 成 ↓ (新設 ウレタン塗膜防水)
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着工前 ↓ (既設 ウレタン塗膜防水)
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完 成 ↓ (新設 ウレタン塗膜防水)
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早いものでもう10月半ばですね・・・

毎年この時期、冬の天候が悪くなる前に工事を済ませたいという工事依頼が多くなる時期です。

年末に向けて慌ただしい日々が続きそうですが、作業員の事故や健康に気を配り頑張りたいと思います。






富山県射水市にお住まいの雨漏りでお困りだった方が弊社のホームページをご覧になり、この度防水改修工事をさせて頂くことになりました。


着工前 ↓
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完 成 ↓
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着工前 ↓
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完 成 ↓
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着工前 ↓
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完 成 ↓
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屋上にはパルコン住宅の特長である断熱ブロック敷設してありましたので、防水改修の工法選択には頭を悩ませました。

今回は、断熱防水に使用する特殊樹脂ボード(Kウォーク)を使用した、塩ビシート防水接着軽歩行工法と、溝部・立上り部には機械的固定工法を選択しました。


まずは断熱ブロック表面を高圧水洗浄
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断熱ブロックの上の下地処理目的として、特殊樹脂ボード「Kウォーク」の貼り付け
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Kウォークを貼る為に専用の接着剤をクシ目ゴテにて塗り付け ↓
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Kウォークを貼り付けていきます ↓
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Kウォークの突き合わせ部分にはルートガードテープを貼り ↓
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Kウォーク貼りの工程が終わった後、塩ビシート防水層 軽歩行用 厚2.0mmを接着工法にて貼り付けていきます ↓
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溝部・立上り部には塩ビシート機械的固定工法を採用。

外壁タイルの意匠にも配慮した受注生産品のアイボリー色の専用塩ビ鋼板を取付ました ↓
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アルミ手摺の支柱の中は空洞で雨水が中に滲入してしまう為、手摺りの支柱の根元には水抜き穴を開けて中にエポキシ樹脂注入します ↓
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完 成 ↓
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数年前より雨漏りでお困りだったご様子で、今回は屋上の防水改修のほか外壁のシーリング改修工事も併せて施工させて頂きました。

他社の見積りでは既設の断熱ブロックを一旦撤去しないと防水出来ないという内容の見積りばかりで、非常に高額になっていたそうです。

無事に雨漏りの発生も無くなり、お客様には大変喜んで頂く事が出来ました。

有難うございました。






経年劣化している防水層の調査依頼を受け、取引先ゼネコン様と一緒に防水層の調査・報告書提出ののち、弊社で防水改修工事を担当させて頂く事になりました。

防水改修 完成写真  ↓ 
※ ドローン飛行に関する航空局及び、元請けゼネコン様、施主様の許可を得ています。

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着工前 ↓ (既設 合成高分子系ルーフィングシート防水 ポリエチレンフォーム断熱接着工法)
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完 成 ↓ (新設 塩化ビニル系シート防水 補強複合高耐久シート シーカプラン 15G-IW工法)
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着工前 ↓ (既設 合成高分子系ルーフィングシート防水 ポリエチレンフォーム断熱接着工法)
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完 成 ↓ (新設 塩化ビニル系シート防水 補強複合高耐久シート シーカプラン 15G-IW工法)
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着工前 ↓ (既設 合成高分子系ルーフィングシート防水 ポリエチレンフォーム断熱接着工法)
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完 成 ↓ (新設 塩化ビニル系シート防水 補強複合高耐久シート シーカプラン 15G-IW工法)
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施工中 ↓
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今回使用のシーカプランは塩化ビニル系シート防水の中でも徹底して強度にこだわった耐久性に優れる高品質の補強複合タイプシート

スイス製のシートなので外国人サイズなのか日本製に比べて幅が広く持ちにくいのですが・・・
シートをジョイント溶着するところが少なくて済むので施工効率は良いです。
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シーカの塩化ビニル樹脂系シート防水システムは世界中さまざまなプロジェクトで採用されていて、年間 3,200万平方メートル以上のシートが供給されているそうです。

今回、既設防水層の断熱材がポリエチレンフォーム断熱材であった為、あえて高強度高耐久のシーカプランを選択しました。


防水改修を弊社に任せて頂きましたゼネコン様、ドローン飛行及び写真web掲載にご快諾頂きました施主様、大変お世話になり有難うございました。






金沢市内にある飲食店ビルの屋上防水改修工事が完了しました。


着工前 ↓ (既設アスファルト保護防水 保護コンクリート仕上げ)
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完成 ↓ (新設 塩化ビニル系シート防水 厚1.5mm)
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着工前 ↓ (既設アスファルト保護防水 保護コンクリート仕上げ)
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完成 ↓ (新設 塩化ビニル系シート防水 厚1.5mm)
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屋上に登る事が無くなったとの事で、既設の手摺りや手摺り架台は撤去しました。 ↓
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下地の補修をして・・・ ↓
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塩化ビニル樹脂系シート防水 厚1.5mm 機械的固定工法にて防水改修 ↓
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防水改修工事の完成です  ↓
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金沢市内はここ2、3日少し暑さも和らぎましたが、長期間の酷暑に現場社員もかなり体力的にダメージを受けている様子です。

お盆休みはしっかりと休んで欲しいと思いますが、休み明けの体調もすごく心配になりますね。

まだまだ暑い日が続きそうですが、皆さんもお気を付けて。