石川県金沢市を中心に富山県、福井県の防水工事・塗装工事実績などを中心に随時更新していきます。

社長ブログ

環境対策の工事の最近のブログ記事



石川県白山市内 鉄筋コンクリート造 戸建住宅新築工事防水工事を担当させて頂きました。

防水仕様は、太陽光パネル設置支持架台を組み合わせた塩化ビニル樹脂系シート防水 外断熱工法

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シート防水メーカーの 『ロンシール』 がシート防水システムとして用意している専用太陽光パネル設置架台を取付。

あらかじめ支持架台の強度・現場条件などから構造計算による強度確認の上、設置個数が計算されています。

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外断熱工法という事で、屋上には厚さ50mmの断熱材を敷設。

支持架台廻りには専用の円形に切り欠かれた断熱材を敷いて高さが合わされます。
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表層に張るシート防水層は、改修サイクルの長期化と改修回数の削減が目的として開発された『高耐久シート ロンプルーフSP』

シャネツ性能も付与されている高耐久シートです。
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太陽光パネル設置支持架台廻りは、専用の役物シートにより塩ビ防水シートと一体化され漏水リスクが最小限に抑えられています。
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ドローンによる全景写真 (※撮影の許可を得ています。)
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防水メーカー専用の太陽光パネル設置架台を使用する事で漏水リスクが低減され、コンクリート架台に比べると軽量で建物負荷の軽減工期短縮・コスト低減も図れます。


鉄筋コンクリート造の一般住宅というところもすでに凄いですが、太陽光や高耐久シート、50mmの外断熱と防水工法も非常に高グレードな豪邸でした。

防水工事を担当させて頂き大変光栄に思います・・・

有難うございました。







7月末に弊社倉庫にて開催された 『日本アスファルト防水工業協同組合 中部支部研究部会 北陸分会 研修会』 の模様を投稿したいと思います。
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研修会内容の1点目『環境対応型 アスファルト電気溶融機 エコドリッパー』

アスファルト防水材料メーカーの日新工業株式会社が開発した、アスファルト防水の施工時に使用するアスファルト電気溶融機
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火気を一切使用せず、電気の力でアスファルトを溶融する電気溶融機です。

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アスファルトの塊りを上のガイドより挿入すると、電気ヒーターにより加熱溶融され、下のタンクに貯まり保温されます↓

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溶けた後は通常のアスファルト防水施工の方法と同じく使用出来ます。

従来のアスファルトより低加熱で施工が出来る日本アスファルト防水工業協同組合専用品の防水工事用アスファルト『シグマートE』があってこその溶融機ですね。



続いて2点目『室内専用常温アスファルト防水 クリンアスNEO工法』

アスファルト室内防水E?2工法と同等の防水性能を有していると技術審査証明されている、常温アスファルトを使用した防水工法です。
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クリンアスは、防水工事用に開発された一液型無溶剤タイプの特殊アスファルトです。
施工時にあh、一般のアスファルト防水のように加熱する必要がないので臭い煙の発生一切ありません


アスファルト防水は昔から信頼性が高い防水工法ではありますが、アスファルトの臭いや煙、火を使うなど近隣住民や作業員にとっても施工する環境がいつも問題になります。



上記の電気溶融機「エコドリッパー」や、常温アスファルト「クリンアス」など新しい工法も用いながら、今後も信頼高いアスファルト防水施工を続けていきたいと思います。






いつもお世話になっている建設会社さまのグリーンビズを使った屋上緑化工事に、弊社がお手伝いをさせて頂きました。

着工前 ↓ (屋上 アスファルト防水施工後)
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完 成 ↓ (屋上緑化工事 グリーンビズ敷設)
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屋上緑化工事 施工 ↓
防水材料メーカー日新工業株式会社の乾式浮床仕上げ製品 「PFスタンド」をアスファルト防水層の上に直接置き、ネジを回しながら水平になるよう高さ調整・・・
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PFスタンドの上に根太鋼を取り付けた後に、キーストンプレート敷設で下地が完了です ↓
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セダム(多肉植物)を植えたグリーンビズと、歩行用に強度を高めたグリーンビズ強化基盤を、専用接着剤にて貼付け敷き並べていきます ↓
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セダムは乾燥に強いことから屋上緑化に広く利用されていて、保水・透水機能を合わせ持つ植物の生育に適した保水セラミックスパネル緑化基盤のグリーンビズと組み合わされる事で、従来の緑化システムに比べ施工性が大幅に向上し、引き渡し後も省管理型での屋上緑化を楽しんで頂けます。





6月より着工しておりました、石川県金沢市内 某S病院防水改修工事が完工致しました。
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屋上・庇(3,260m2)は、高耐久高強度塩化ビニル系シート防水 dp シーカプラン
各階バルコニー(1,900m2)は、新環境対応型ウレタン塗膜防水 dp ワンガードゼロST にてそれぞれ防水改修しました。


屋上はすごく風が強いので、塩ビシート防水層を留めるアンカーが下地にきちんと効くかどうかを事前に引張試験器にてチェック
10,000N程度の強度が出る事を確認し、使用するアンカーを選定 ↓
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ディスク板との融着 ↓
シーカプラン専用のIW自動加熱システム
従来の人の感覚に頼っていた部分を自動で行ってくれます。

1.装置がシート表面温度を毎回測定し瞬時に加熱時間に自動変換。
2.検知ライトの誘導によりIWディスクのセンターを検知すると自動で加熱が開始される。

人が考えない、人の感覚に頼らない誘導加熱システムにより施工品質のばらつきを抑制します。
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シーカプランの高耐久シートはポリエステルクロスを積層しているので、汎用するガラスクロス積層タイプと比べ約1.4倍の強度を実現する高強度の補強複合タイプシートです。

着工前 ↓ (既設 アスファルト露出防水)
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完 成 ↓ (新設 高耐久高強度塩化ビニル系シート防水 dp シーカプラン)
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着工前 ↓ (既設 アスファルト露出防水)
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完 成 ↓ (新設 高耐久高強度塩化ビニル系シート防水 dp シーカプラン)
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各階のバルコニーは、下地の爆裂部などを下地処理した後、高圧水洗浄を行い ↓
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ウレタン塗膜防水は入院患者の方々がいらっしゃる病棟横でもある為、施工環境に配慮したdpワンガード・ゼロST 新環境対応工法採用しました ↓
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dpワンガード・ゼロST 新環境基準のウレタン塗膜防水材とは・・・

※特徴
1.トルエンやキシレン等の溶剤を含まない
2.特定化学物質を一切配合していない
3.シックハウス症候群を引き起こす原因とされる物質を含まない
4.F☆☆☆☆を取得しています。


着工前 ↓ (既設 プレキャストコンクリート下地)
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完 成 ↓ (新設 新環境対応型ウレタン塗膜防水 dp ワンガードゼロST )
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風の影響を受けやすい屋上には特に耐風圧性能に優れた高耐久高強度の塩ビシート防水を。
また、入院患者の方々が近くにいらっしゃるバルコニーには溶剤特定化学物質を一切含まない人に優しい安全なウレタン塗膜防水材料を使用した防水工法を選択する事で、より安全安心な防水改修工事の施工が出来たのではないかと思っています。





昨日の7月31日は、新製品 ノンスチレン樹脂を使ったFRP防水「コロテクト ネオワン」の講習会に出席して来ました。

「コロテクト ネオワン」は、従来のポリエステル樹脂に比べ大幅に臭気が削減された環境対応型のFRP防水材です。


コロテクト ネオワン特長

スチレンを含んでいないので臭気が大幅に低減されました

ノンスチレン樹脂のため、従来製品の様なスチレン臭がありません。

従来のFRP防水材(ポリエステル樹脂)に比べ、低臭気のため、

「臭気」による工事中の苦情を大幅に抑制できます。

特定化学物質『スチレン』『エチルベンゼン』
および有機溶剤『トルエン』『キシレン』等を含みません

ネオワン工法に使用する材料は、労働安全衛生法に定められた

特定化学物質障害予防規則(特化則)および有機溶剤中毒予防規則の

対象物質を使用していないため、防水工事店の現場安全管理業務の

軽減はもちろん、工事中の作業者や周囲の人々の安全の向上がはかれます。

性能・品質は従来のFRP防水用樹脂と変わりません

『JASS8 M-101-2014 防水用ポリエステル樹脂

(日本建築学会 建築工事標準仕様書・同解説JASS8 防水工事)』の品質を有しています。

FRP防水材工業会認定の『環境対応型FRP防水材』です

FRP防水材メーカーの団体である『FRP防水材工業会』の認定製品です。

施工性は従来のFRP防水とほとんど変わりません




愛知県立一宮で開催された講習会、昨日は特に暑い日で会場内の温度計は36.6度・・・
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防水材料メーカーのディックプルーフィングさんより、製品開発主旨説明や施工時の取り扱い注意点などの説明を受け・・・
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実際に「コロテクト ネオワン」の材料を使用し、各社で実技施工をしてみました。
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昨年2014年11月に、厚生労働省が労働安全衛生法で定める、特定化学物質障害予防規則の対象物質にスチレンが追加されました。
これにより、浴室などの屋内でスチレン樹脂を含んだFRP防水工法を施工する際の規制が強化されました。

作業者の健康面への配慮はもとより、従来のFRP防水改修工事などではFRP防水材に含まれるスチレンという有機溶剤の臭気が施主様や近隣住民の方からすごく敬遠されています。

「コロテクト ネオワン」は従来のスチレンタイプのものに比べ、97パーセント以上臭気を抑制することに成功した製品です。


詳しくは下記メーカーHPをご覧ください↓


これからも環境に優しい・人に優しい、より安全安心な防水工事を心掛けていきたいと思います。




昨年からの計画により、この度着工となりました石川県小松市内にある病院のバルコニー防水改修工事を施工させて頂きました。

着工前 ↓ (既設 加硫ゴム系シート防水)
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完成 ↓ (新設 ウレタン塗膜防水 新環境対応型)
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バルコニーに施されている加硫ゴム系シート防水が経年劣化し雨漏りの原因となっていました。

入院患者の方がいらっしゃる病室横のバルコニーの為、施工環境に配慮した防水仕様ディックプルーフィング(株) DPワンガード・ゼロST 新環境対応工法を提案させて頂きました。


既設シート防水層の雨水が浸入している部分や浮いている部分を撤去し・・・ ↓
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下地を高圧洗浄にて清掃した後に、プライマーの工程
今回は、臭気の強い溶剤タイプでは無く、水性エポキシ系の溶剤を含まないプライマーを使用 ↓
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脱気絶縁工法とする為、既設の加硫ゴム系シート防水層と接着性に優れる非加硫ゴム系の脱気絶縁シート(dp TVJシート)を貼り付け ↓
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立上り面には、立上り専用の(dp TVJシートW)を貼り付けました 。
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ウレタン塗膜防水材は、新環境基準DPワンガード・ゼロSTを使用。

※特徴
1.トルエンやキシレン等の溶剤を含まない
2.特定化学物質を一切配合していない
3.シックハウス症候群を引き起こす原因とされる物質を含まない
4.F☆☆☆☆を取得しています。

上記に記載した新環境基準ウレタン塗膜防水材を2層に分けて塗布 ↓
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ウレタン塗膜防水材(2層目)を塗布 ↓
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仕上げにトップコートを塗布 ↓
トップコートも溶剤を含まない脱TXタイプDトップECOを使用。
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完 成 ↓
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着工前 ↓
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完 成 ↓
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着工前 ↓
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完 成 ↓ 
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入院されている方がいらっしゃる病室の横での防水工事作業という事で、作業時に騒音や臭気が少ない防水仕様のご提案をさせて頂きました。

また、取扱いの際に法律により障害予防規則が適用されてしまう、特定化学物質を一切配合していない人に優しい安全なウレタン塗膜防水材料を使用した防水工法を選択する事で、入院患者の方々や病院関係者の方々の負担を軽減した防水施工が出来たと思っています。


これからも環境に優しい防水工事を心掛けていきたいと思います。



石川県能美市ご在住のお客様より自宅の屋上防水の状態を診て欲しいとのご依頼を頂き、今回は特に劣化が進んでいた最屋上を防水改修させて頂く事になりました。

防水改修と同時に建物の断熱性能もアップしたいとのご相談を受け、改修仕様は塩ビシート防水 断熱機械的固定工法を採用。

防湿層付の硬質ウレタンフォーム断熱材 厚35mmと塩ビシートを組み合わせた機械的固定工法の断熱防水です。

劣化が進んでいた既設ウレタン塗膜防水層の上に防湿層付硬質ウレタンフォーム断熱材 厚35mmを敷設
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塩ビシート防水層を機械的に固定する為のディスク板をアンカーにて固定
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断熱材の上を塩ビシート防水層にて防水改修します ↓
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更に今回は高耐久仕様にする為に、防汚・高反射機能を持った塩ビシート防水専用保護塗料(VTコートC)を塗布
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断熱防水は断熱材のすぐ上に防水層がある為、夏季は防水層が熱くなり負担を掛けやすいのですが、この高反射の遮熱塗料を塗布しておく事で防水層自体に熱がこもるのを大幅に低減させてくれます


過去に雨漏りを経験され、特に防水層はしっかりした物にしておきたいとのお施主様のご要望にお応えする事が出来たのではと、弊社としましても大変満足しております。

建築業界にお詳しいお施主さまが弊社を択んでお声を掛けて頂けた事、大変嬉しくありがたく感謝致しております。
誠に有難うございました。



春時期の天気が良い頃に施工する方が望ましいと、今までお待ち頂いておりましたお客様のご自宅の屋上を防水改修させて頂きました。

既設防水層新築時の塩化ビニル系シート防水上に塗膜防水にて一度改修されていた状態でした。

新築時の塩化ビニルシート防水の劣化破断応力に塗膜防水層が追従出来ず、一緒に破断している箇所が数カ所ある状態でしたので、今回の改修仕様は、ディックプルーフィングの新環境対応型 DPワンガード・ゼロST TVJシート貼り下地絶縁工法 遮熱トップ仕上げ仕様をご提案させて頂き施工する事になりました。

下地清掃の後、層間プライマーを塗布し、TVJシートの貼り付け。
裏面に非加硫ブチルゴムの粘着層が付いたTVJシートを貼り、下地と絶縁する事で既設防水層の破断応力を新規の防水層に与えなくする事が出来ます。
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TVJシートを貼った上に、ウレタン塗膜防水材 DPワンガード・ゼロST2層 積層していきます。

1層目 ↓
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2層目 ↓
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DPワンガード・ゼロSTは、従来のウレタン塗膜防水材と違い下記のような特徴があります。

〇 工事中の嫌なニオイを低減しました。

〇 有害な特定化学物質を不使用

〇 すぐ固まるので、工期も短縮

強度がトップクラス&長持ち。

環境に優しい材料です。


最後に、トップコートとして遮熱タイプのトップコートを塗布して完成です。
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遮熱タイプのトップコートを塗布する事で、防水層表面温度の上昇を低減させる事が出来、防水層への負担を和らげる効果が得られます。

完 成 ↓
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着工前 ↓
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完 成 ↓
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着工前 ↓
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完 成 ↓
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着工前 ↓
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完 成 ↓
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昨今、作業現場においてウレタン塗膜防水材料について特定化学物質が含まれている防水材料の取り扱い方法などで労働基準局より指導を受けるケースが出てきております。

弊社は、作業員工事現場付近にお過ごしの皆様人体への影響を第一に考え、現在取り扱っているウレタン塗膜防水材料は、全て特定化学物質無配合ウレタン塗膜防水材料を使用しております。


これからも 人に優しく、建物に優しい防水工事 を心掛けていきたいと思います・・・




石川県能美郡川北町にある戸建て住宅の屋上にソーラーパネルを設置されるとの事で、併せて防水改修をさせて頂く事になりました。

防水メーカーよりソーラー設置用の乾式架台が色々と出ていますが、北陸地方の屋上に設置するとパネルの上に雪が溜まりやすく発電しなかったり、乾式架台では積雪荷重に耐えれなくパネルが割れてしまうなどの問題が生じる事があります。

今回は、既設防水層の上に事前にコンクリート製架台を新設 ↓
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防水改修仕様は塩化ビニル系シート防水 機械的固定工法にて改修 ↓
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ソーラー架台は雨水が浸入しにくいようにと、接着工法にて塩ビシート防水層を貼り込みました。

最屋上、下屋根 合わせて架台は40個! 防水施工は大変でしたが積雪や強風など気象条件の厳しい北陸地方には安心のソーラーパネル設置方法になったと思います。


 

この度、弊社倉庫の屋根に太陽光ソーラーパネル(6.3kw)を設置しました。

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倉庫が経年によりボロボロになってきたので、新たに倉庫を建て替える事に・・・

ついでに屋根が南向きだったのでソーラーパネルを載せる事にしました。

 

なるべく経費負担を抑える為に、倉庫新築の際は自分達で出来る事は自分達の手でという思いで、

倉庫土間のコンクリート打設や・・・↓

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屋根の折板屋根板金工事など・・・↓

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手作り感満載で何とか倉庫を無事に建て替える事が出来ました。

 

太陽光ソーラーパネル設置により、少しでも地球温暖化防止の役に立てれればと考えます。

 

 

気温が段々と上昇し暑くなってきましたね。


 

現在、石川県加賀市にある片山津中学校第2体育館屋根補修工事を施工しております。

P4251353.JPG体育館屋根は金属折板屋根で、雨漏りや屋根表面に錆びが発生しており、それらの改善の為改修させて頂いてます。

施工中 ↓ (下地の錆びを研磨し、高圧洗浄)

P4261390.JPG施工中 ↓  (雨漏り原因にもなりやすいパネル目地部分のシーリング打替え工事)

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今回の改修仕様は、防水材メーカーディックプルーフィング製『FSコート』での施工です。

施工中 ↓  (FSエポプライマー塗布)

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施工中 ↓  (FSコート塗布 吹付けにて施工)

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この後、遮熱トップコート(ディックトップF)を塗布し完了予定です。

 

遮熱性能を有したディックトップFで仕上げることにより、真夏時炎天下の金属表面温度を最大10℃から20℃低下させることが出来ます。

この遮熱効果が階下の温度上昇を防止すると共に、FSコート自体の劣化も低減させます。

 

今年の夏も暑くなりそうです。

夏、工場が暑くて!エアコンも効かないし・・・なんとかならない?と思われてる方!

 

遮熱力UP『FSコート』で屋根パワーアップを図ってみては・・・

 

 

人工軽量土壌投入

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昨日14日の午前10時時点での金沢市の積雪量は38cm!一晩でこんなに積もる降り方は久しぶりです。 ちょうどその頃現場では、先日ご紹介しました屋上に設置した花壇内に人工土壌を投入しておりました。 花壇内には雪がドッサリ入ってしまっていましたので、まずは除雪から・・・ IMG_0031.jpg

アスファルト防水及び、カナート緑化システム(防水保護シート、排水層、客土流入防止フィルター)が完了している状態で、土中の余剰水・表面水をすみやかに排出し植物の生育や防水層保護に有効的なネットライト(ビーナスライトをネットで巻いた通気・排水パイプ)を周囲に設置し・・・

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地球に優しい、安全で安定したリサイクル資材を原料にした炭素入り多孔質セラミック人工土壌を投入。
軽量なので屋上でも建物に過重負担を掛けません。

FSコート

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梅雨明け目前で気温が段々と上昇し暑くなってきました。
当社社屋の屋根は金属折板屋根で非常に熱を持つ為、近年の夏時期は冷房が追いつかない時がありました。
今年は環境対策になればと、当社屋根に取扱い商品でありますディックプルーフィング製『FSコート』を施工しました。
屋根の遮熱効果を図り冷房効率を上げ、この夏はなんとか冷房設定温度を28℃で過ごさなければ・・・

施工前 ↓
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完成 ↓
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工事中
高圧洗浄 ↓IMG_2802.jpg


FSエポプライマー塗りIMG_2839.jpg ↓


FSコート塗り ↓IMG_2882.jpg


ディックトップF(遮熱トップコート)塗り ↓IMG_2982.jpg


完成 ↓IMG_2904.jpg


『FSコート』は、ただの遮熱塗装ではありません。遮熱効果以外にも防水効果・防錆効果・防音効果と多くのメリットがある商品です。

FSコートの特徴をカタログより抜粋し、下記に記載しておきますのでぜひご覧ください。

●金属屋根改修工法
1液性ウレタンコーティング材
  『
FSコート』
 〜防水型塗装材という考え方〜
一般に金属屋根は雨漏りが起こりにくく優れた構造だといわれています。しかし、実際には水や空気に誘発される錆により、漏水しているケースが多々あります。これは、錆を防止する為に塗装された塗料が紫外線・熱・水により劣化し、保護機能が損なわれていくことが原因です。従来屋根(金属屋根)の再生には、化粧直しとして錆の処理、塗装の塗り替えが一般的でした。しかし、透湿性を有する従来型の塗装は、数年で再度塗り替えが必要となってしまいます。
FS
コートは、屋根防水材に用いられる高弾性のウレタンゴムを厚膜でコーティングし、雨・湿気・空気・腐食性ガスの影響を完全にシャットアウトします。
また、高弾性ウレタンゴムと遮熱コートの組み合わせにより、防水効果・防錆効果・防音効果・遮熱効果を付与し、多くのメリットを生み出します。
これが、従来の塗装と全く異なるFSコートによる再生です。

fs01.jpg雨漏りを防ぐ 防水効果

金属屋根(鋼板)は日射による膨張、収縮や建物振動による変型によって雨漏りを起こします。FSコートは屋根用塗膜防水材の主流であるウレタンゴム系塗膜防水材でJIS規格(JIS A6021)に適合する性能を有しています。ウレタンゴムの持つ高い弾性が、繰り返される金属伸縮にも優れた追従性を発揮します。また金属のジョイントやはぜ部、フックボルトなど状況に応じた処理を併用する事でさらに高い防水性能を発揮します。
fs04.jpg錆から守る 防錆効果

金属屋根(鋼板)の錆は、空気と水により発生します。つまり、金属屋根を空気層や雨水などが直接触れないようにシャットアウトする事が重要です。FSコートは金属下地との接着力に優れ、金属面を完全に包み込んでしまうため、空気層や水分からの影響を遮断します。この塗膜構造により防錆効果を長期に渡り維持します。またFSエポプライマーが既存の錆を包み込んで、素地との接触を妨げる錆止め塗料の性能を有するため、錆と素地の反応により発生する錆も防止します。

fs03.jpg雨音を和らげる 防音効果

金属屋根の雨音は階下には意外と響くものです。FSコートは一般的な薄膜塗装に比べて膜厚が多く、またゴム弾性を有しているため、防音効果を発揮します。この防音効果により階下への騒音を低減します。 

fs02.jpg熱を遮る 遮熱効果

遮熱性能を有したデックトップFで仕上げることにより、真夏時炎天下の表面温度を最大10℃〜20℃低下させることが出来ます。この遮熱効果が階下の温度上昇を防止すると共に、FSコート自体の劣化を低減します。

屋根用遮熱塗料

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石川県内では、七尾市中島町と白山市に空からオタマジャクシが降ってきたという話題で大変盛り上がっておりますが・・・。
当社が施工する防水層は、カエルが降ってきても大丈夫ですのでどうぞご安心ください。

現在施工中の現場は、工場内の冷房効率を上げて省エネを図りたいと、某大手企業さまからのご依頼で工場折板屋根 3,400?の遮熱塗装工事を施工中です。

遮熱塗料は、建物の屋根に塗装することで夏期の熱暑を防ぎ、従来の屋根用塗料と比較して屋根裏面温度を最大20℃低減できます。
その結果、室内の居住環境性向上、冷房費の節約に大変役立つのです。
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写真はイメージです。施工中の工場内は写真撮影NGなので・・・。


今年の夏も暑くなりそうです・・・
今からでも遅くはありません。ぜひ暑くなる前に遮熱工事をご検討されては・・・