石川県金沢市を中心に富山県、福井県の防水工事・塗装工事実績などを中心に随時更新していきます。

社長ブログ

現場での話の最近のブログ記事



石川県河北郡津幡町発注の『津幡町消防本部庁舎防水改修工事』が完工致しました。

IMG_6300.JPG
着工前 ↓
IMG_6106.JPG
v2_arr159.gif
完 成 ↓
IMG_6496.JPG

着工前 ↓
IMG_6118.JPG
v2_arr159.gif
完 成 ↓
IMG_6499.JPG

着工前 ↓
IMG_6123.JPG
v2_arr159.gif
完  成 ↓
IMG_6503.JPG
既設防水が塩化ビニル系シート防水で、改修も同じく塩化ビニル系シート防水 機械的固定工法 t1.5mm(ロンシール工業(株)ニューベストプルーフ)にて防水改修を実施しました。


涼しく作業もしやすい気候となってきました、まだまだ施工に取り掛かれずお待たせしてしまっている現場がありますのが、一つ一つ丁寧な施工を心掛け安全第一に作業を進めていきたいと思います。






6月より着工しておりました 『野々市市スポーツランド屋根防水改修工事』 が8月30日無事に完工致しました。

着工前 ↓
(※ ドローン飛行に関する航空局及び施設管理者様の許可を得ています。)
DJI_0007.JPG
v2_arr159.gif
完 成 ↓
DJI_0008.JPG
着工前 ↓ (既設 アスファルト露出断熱防水)
写真 2019-06-05 15 27 45.jpg
v2_arr159.gif
完 成 ↓ (塩化ビニル系シート防水 断熱機械固定工法)
IMG_6589.JPG
着工前 ↓ (既設 アスファルト露出断熱防水)
写真 2019-06-05 15 28 48.jpg
v2_arr159.gif
完 成 ↓ (塩化ビニル系シート防水 断熱機械固定工法)
IMG_6591.JPG

着工前 ↓ (既設 アスファルト露出断熱防水)
写真 2019-06-05 15 32 42.jpg
v2_arr159.gif
完 成 ↓ (塩化ビニル系シート防水 断熱機械固定工法)
IMG_6596.JPG
工事状況・・・

建物新築時に施工されていたアスファルト露出断熱防水経年劣化亀裂破断が生じている状態でした。
写真 2019-06-05 15 26 13.jpg
まずは既設のアスファルト露出断熱防水層の撤去からスタート。

表面のアスファルト露出防水層をめくり・・・
IMG_6188.JPG
IMG_6185.JPG
続いてアスファルト露出防水層の下に貼り付けてある硬質ウレタンフォーム断熱材の撤去を・・・
IMG_6206.JPG
IMG_6232.JPG
IMG_6205.JPG
IMG_6176.JPG
断熱材の撤去後に下地のケレン掛け清掃高圧水洗浄などで下地を綺麗に・・・
IMG_6204.JPG
当現場の設計では下地床コンクリートスラブのひび割れ部にエポキシ樹脂注入を施す事になっていましたので

床のひび割れ部分を探しワイヤーブラシやエアーダスターを使用しながら、ひび割れ部分の清掃を実施。
IMG_6227.JPG
ひび割れの幅が狭い箇所もあったので、今回は自動式低圧エポキシ樹脂注入工法にてエポキシ樹脂を注入する事にしました。

ひび割れ部分に注入用の圧力タンクのプラグを取付け仮止めシール材にてひび割れ部分を塞ぎます。
IMG_6234.JPG
専用ポンプにてエポキシ樹脂を低粘度タイプから中粘度、高粘度タイプへとタンク内の様子を見ながら順次注入していきます。
IMG_6241.JPG
圧力タンク内の圧縮された空気により、低圧でゆっくりとひび割れ部内にエポキシ樹脂が注入されていく工法です。

ひび割れの総延長長さ166.3m部分すべてにエポキシ樹脂を注入しました。
IMG_6290.JPG
その他、水溜り箇所の不陸調整欠損部の樹脂モルタル補修を施し・・・

ようやく新設の塩ビシート防水工事に着手。


新設の塩ビシート防水は耐風圧性能に特に優れた補強複合高耐久タイプのシート、シーカプランGを使用しました。

IWディスク取付ピッチに合わせてカットされた特注寸法の硬質ウレタンフォーム断熱材を敷設し、IWディスクを引抜き強度の強いアンカーにて固定
写真 2019-08-01 14 23 08.jpg
IMG_6460.JPG
続いて、塩ビシート防水層の貼り込み
写真 2019-08-12 11 47 44.jpg
IMG_6420.JPG
先に取り付けてあるIWディスク部分を塩ビシートと融着固定させる為に、シート表面から下のIWディスクを加熱させる機械を当て、シート裏面とディスク盤を融着固定させます。
写真 2019-08-12 11 47 55.jpg
このIW自動加熱システムは、自動でディスク盤のセンター位置を検知し瞬時にシート表面温度を測定し、加熱時間を自動設定する「人の感覚に頼らない」装置です。
写真 2019-08-12 11 35 35.jpg
完 成 ↓
DJI_0006 (2).JPG
梅雨に入ろうかという時期からスタートした工事で、梅雨の雨天日や梅雨明け後の夏場の大変暑い日々の作業となりましたが、無事に作業員も熱中症など無く完工出来たのが嬉しくホッとしています。


工事にご協力頂きました関係者の方々、誠に有難うございました。








弊社ホームページをご覧になられてお問い合わせ頂きました、金沢市内のパルコン住宅にお住まいのお客様。

ルーフバルコニーに敷いてある断熱ブロックの表面がボロボロになってきた事もあって、全体的に防水改修をしたいとのご相談を頂きました。


ルーフバルコニーの防水層上に敷いてある断熱ブロックの撤去から・・・
写真 2019-04-22 9 30 10.jpg
写真 2019-04-22 9 15 40.jpg
風などの影響でルーフバルコニーに蓄積された土砂に雑草が生えている状況でした。
写真 2019-04-22 9 23 24.jpg
断熱ブロックの下には雑草の根が・・・

草木の根っこは防水層を突き破る事もあり注意が必要です。
写真 2019-04-22 9 25 08.jpg
写真 2019-04-22 9 32 56.jpg
ルーフバルコニーに設置してあったアルミ製サンルームも新しくしたいとの事で、併せてサンルームも撤去。
写真 2019-04-24 9 02 12.jpg
写真 2019-04-27 6 28 47.jpg
新しくする防水仕様は断熱材50ミリを敷設して塩ビシートを貼る工法なので、予め新設のサンルーム設置位置に基礎を新設 ↓
写真 2019-04-27 7 28 53.jpg
各所の下地調整が終わった後に、断熱材50ミリを敷設断熱軽歩行工法用パネル(Kウォーク)を貼り付け塩ビシート防水層密着貼りします。
IMG_6000.JPG
IMG_6002.JPG
最屋上や、庇屋根は断熱仕様では無かったので塩ビシート防水機械固定工法を採用 ↓
写真 2019-04-23 9 57 10.jpg
写真 2019-04-23 9 55 09.jpg
写真 2019-04-23 17 19 45.jpg

着工前 (最屋上) ↓
IMG_5732.JPG
v2_arr159.gif
完成 (最屋上) ↓
写真 2019-05-01 15 12 06.jpg

着工前 (ルーフバルコニー) ↓
IMG_5739.JPG
v2_arr159.gif
完成 (ルーフバルコニー) ↓
IMG_6038.JPG

着工前 (ルーフバルコニー サンルーム) ↓
IMG_5743.JPG
v2_arr159.gif
完成 (ルーフバルコニー サンルーム) ↓
IMG_6035.JPG
以前のサンルームはすごく暑かったとの事で、今回新設のサンルームの屋根は熱線遮断ポリカーボネート板仕様にしました。

アルミ製のサンルームや手摺りはアルミ部材の中に雨水が滲入するので、防水改修の際は注意が必要です。

今回はサンルーム建て替え工事も一緒にお任せ頂いたので、サンルーム取付部の防水処理も万全です。

断熱ブロックより断熱効果の高い硬質ウレタンフォーム断熱材50ミリに替わったので、室内の断熱効果も上がるのでは無いかと思います。


この度は弊社にお任せ頂き、誠に有難うございました。






金沢市内にあるマンションの屋上防水改修工事を施工致しました。



着工前 (既設 アスファルト露出断熱防水) ↓
IMG_5103.JPG
v2_arr159.gif
施工中 (塩化ビニル系シート防水 S-M2工法にて防水改修)↓
P4042630.JPG
v2_arr159.gif
P4052637.JPG
v2_arr159.gif
P4082639.JPG
v2_arr159.gif
P4082643.JPG
v2_arr159.gif
完 成
P4092650.JPG

着工前 (屋外階段屋根 既設 塗膜防水) ↓
IMG_5106.JPG
v2_arr159.gif
完 成 (屋外階段屋根 新設 塩化ビニル系シート防水) ↓
P4092649.JPG

毎年今の時期は比較的工事量は少ない時期なのですが、今年は増税前の駆け込み需要なのか、継続している北陸新幹線効果なのか分かりませんが、梅雨前という事もあって施工現場が多く集中しています。

梅雨に入ると天候が悪く施工効率も下がるので、なるべく今の晴天が続く間に出来るだけ工事を進めていきたいと思います。







以前にお世話になったお客様よりのご紹介で、雨漏りしているのですぐに対応出来ないかとのご相談を頂き、防水改修させて頂きました。

白山市内にあるクリニックの屋上防水改修工事。


写真の様に、屋上の既存の塩ビシート防水層経年劣化により無数に破断している状況で・・・
IMG_5856.JPG
IMG_5857.JPG
室内にも雨漏りが発生し始めている状況でした。

大急ぎで防水改修工事の着工に取り掛かりました・・・

P3210010.JPG
P3260025.JPG
P3230021.JPG
P3260029.JPG
上の写真で使用している機材は、バッテリー式の小型掃除機

弊社愛用工具メーカーのヒルティ製で、充電ドリルに使用しているバッテリーが共通で使用出来ます。

P3260030.JPG
購入した時はあまり使用する機会は少ないのかと思っていましたが、意外と社員の中では大変好評で取り合いになるくらいです。

こまめに掃除機で吸いながら作業を進める事で、防水層も綺麗に仕上がります。

P3290013.JPG

着工前 ↓ 
IMG_5853.JPG
v2_arr159.gif
完 成 ↓
P4120024.JPG

着工前 ↓ 
IMG_5861.JPG
v2_arr159.gif
完 成 ↓
P4120021.JPG

以前に一度だけ仕事をさせて頂いたお客様が弊社を思い出し、ご紹介までして頂けるというのは大変ありがたく嬉しい事ですね。

天候にも恵まれ雨漏りの被害が拡がらないうちに工事が完工出来て良かったです。

有難うございました。







先日、約7年前にインドへ行った際にお世話になった方より、インドで防水改修した建物で開催されたセレモニーの様子の写真が送られてきました。

2日間で2万人の方が訪れたという非常に大規模なイベントだったそうです。↓

2018年11月
Mukei-Zan 6 (21st Nov 2018).jpeg

私が防水改修工事のスーパーバイザー役としてインドへ行った7年前の建物の状況はこんな感じで・・・↓

2012年6月
画像india 654.jpg
隣りの建物も廃墟みたいな感じだったのですが・・・↓

2012年6月
画像india 552.jpg

今では隣りの建物もこんな感じになったそうです↓

2018年11月
IMG-20181119-WA0004.jpg
しかし、どんなイベントかはよく分かりませんが、2日間で2万人とはすごい人数ですよね・・・


こちらの建物のオーナー様は海外在住の日本人の方で、当時、雨漏りでお困りだとメールでお問い合わせ頂いていた事がきっかけで防水改修工事に立ち会う事になりました。

7年前に防水改修してた時の様子はこんな感じです↓

2012年6月
画像india 6351.jpg
当時のブログの記事はコチラ ↓

2012年6月18日のブログ投稿


誠に大げさかもしれませんが、弊社の防水工事のノウハウがインドの地元の人々にもお役に立てたのかと思うと非常に嬉しいものですね。

また機会を作ってインドを再度訪れてみたいです。






石川県発注で昨年11月から着工しておりました 『産業展示館4号館 トップライト防水改修工事』 が昨日に本検査を終え無事に完工する事が出来ました。

工事内容は屋根の上にあるガラストップライト部分シート防水層にて覆う工事です。
IMG_5255.JPG
着工前 ↓
(※ ドローン飛行に関する航空局及び施設管理者様の許可を得ています。)
写真 2018-11-15 14 33 16.jpg
v2_arr159.gif
工事中 ↓ (塩化ビニル系シート防水)
DJI_0012.JPG
v2_arr159.gif
完 成 ↓ 
DJI_0001.JPG
トップライトからの雨漏りでお困りのケースはよくあります。

シーリングが劣化破断するとすぐに雨漏り事故につながってしまいます。。。

今回は塩ビシート防水層で覆ってしまおうという工事内容でした。

防水仕様は、屋上防水でおなじみの塩化ビニル系シート防水 厚1.5mm 機械的固定工法

あらかじめシートを固定する為の塩ビ積層鋼板を下地に取付て、鋼板表面とシートの裏面を溶融着させて張り込んでいく工法です。


まずは事前に鋼板を取り付けるビスの引抜き強度試験を実施 ↓
IMG_5290.JPG
数値は問題の無い引抜強度でしたが下地がアルミ建材という事もあった為、今回は弊社の工夫点としてディスク鋼板を通常のディスク鋼板ではなく、風による衝撃に強い『免振ディスク』 を採用する事にしました。
ct_vtguide_201602_051.jpg
ct_vtguide_201602_05.jpg
ct_vtguide_201602_05-22.jpg
DSCN0526.JPG
IMG_5475.JPG
IMG_5493.JPG
あらかじめ留め付けた免振ディスクに対し、塩ビシートの上からIH ヒーター (電磁誘導加熱器) を当て免振ディスクを加熱し塩ビシートと融着固定させていきます。
IMG_5430.JPG
IMG_5476.JPG
DJI_0014.JPG
積雪が多いと工事が思うように進まない工事箇所で何かと心配しておりましたが、工事期間中は積雪量が少なく防水作業を順調に進める事が出来ました。


関係者の方々お世話になりどうも有難うございました。




弊社が加入している 『北陸防水改修事業センター』 の事務局に雨漏りでお困りの方から日精工業に仕事をして欲しいと連絡が入り、防水改修工事をさせて頂きました。

DSCN0355.JPG

弊社に直接ご連絡頂くのももちろん有難い事ですが、加入している団体会員の中から更に弊社を択んでご指名頂くというのは非常に嬉しい事です。

北陸防水改修事業センターのH.Pで記事にしてもらったのがコチラです↓


社員一同、択んで頂いた理由を勝手に想像しながら、いつも以上に丁寧な作業を心がけ、雨漏りが無く安心してお過ごし頂けるよう施工致しました。


ありがとうございました。






富山県射水市にお住まいの雨漏りでお困りだった方が弊社のホームページをご覧になり、この度防水改修工事をさせて頂くことになりました。


着工前 ↓
IMG_4402.JPG
v2_arr159.gif
完 成 ↓
IMG_4926.JPG

着工前 ↓
IMG_4403.JPG
v2_arr159.gif
完 成 ↓
IMG_4927.JPG

着工前 ↓
IMG_4404.JPG
v2_arr159.gif
完 成 ↓
IMG_4929.JPG

屋上にはパルコン住宅の特長である断熱ブロック敷設してありましたので、防水改修の工法選択には頭を悩ませました。

今回は、断熱防水に使用する特殊樹脂ボード(Kウォーク)を使用した、塩ビシート防水接着軽歩行工法と、溝部・立上り部には機械的固定工法を選択しました。


まずは断熱ブロック表面を高圧水洗浄
P7060003.JPG
断熱ブロックの上の下地処理目的として、特殊樹脂ボード「Kウォーク」の貼り付け
P7170001.JPG
Kウォークを貼る為に専用の接着剤をクシ目ゴテにて塗り付け ↓
P7170009.JPG
Kウォークを貼り付けていきます ↓
P7214302.JPG
P7170010.JPG
Kウォークの突き合わせ部分にはルートガードテープを貼り ↓
P7170003.JPG
P7184285.JPG
Kウォーク貼りの工程が終わった後、塩ビシート防水層 軽歩行用 厚2.0mmを接着工法にて貼り付けていきます ↓
IMG_4898.JPG
IMG_4899.JPG
溝部・立上り部には塩ビシート機械的固定工法を採用。

外壁タイルの意匠にも配慮した受注生産品のアイボリー色の専用塩ビ鋼板を取付ました ↓
P7060010.JPG
IMG_4942.JPG
IMG_4922.JPG
アルミ手摺の支柱の中は空洞で雨水が中に滲入してしまう為、手摺りの支柱の根元には水抜き穴を開けて中にエポキシ樹脂注入します ↓
P7194292.JPG

完 成 ↓
IMG_4934.JPG
数年前より雨漏りでお困りだったご様子で、今回は屋上の防水改修のほか外壁のシーリング改修工事も併せて施工させて頂きました。

他社の見積りでは既設の断熱ブロックを一旦撤去しないと防水出来ないという内容の見積りばかりで、非常に高額になっていたそうです。

無事に雨漏りの発生も無くなり、お客様には大変喜んで頂く事が出来ました。

有難うございました。






経年劣化している防水層の調査依頼を受け、取引先ゼネコン様と一緒に防水層の調査・報告書提出ののち、弊社で防水改修工事を担当させて頂く事になりました。

防水改修 完成写真  ↓ 
※ ドローン飛行に関する航空局及び、元請けゼネコン様、施主様の許可を得ています。

写真 2018-08-10 8 06 17.jpg
着工前 ↓ (既設 合成高分子系ルーフィングシート防水 ポリエチレンフォーム断熱接着工法)
IMG_4544.JPG
v2_arr159.gif
完 成 ↓ (新設 塩化ビニル系シート防水 補強複合高耐久シート シーカプラン 15G-IW工法)
DSCN0039.JPG


着工前 ↓ (既設 合成高分子系ルーフィングシート防水 ポリエチレンフォーム断熱接着工法)
IMG_4550.JPG
v2_arr159.gif
完 成 ↓ (新設 塩化ビニル系シート防水 補強複合高耐久シート シーカプラン 15G-IW工法)
DSCN0049.JPG


着工前 ↓ (既設 合成高分子系ルーフィングシート防水 ポリエチレンフォーム断熱接着工法)
IMG_4548.JPG
v2_arr159.gif
完 成 ↓ (新設 塩化ビニル系シート防水 補強複合高耐久シート シーカプラン 15G-IW工法)
DSCN0042.JPG

施工中 ↓
DSCN0015.JPG
IMG_4945.JPG
今回使用のシーカプランは塩化ビニル系シート防水の中でも徹底して強度にこだわった耐久性に優れる高品質の補強複合タイプシート

スイス製のシートなので外国人サイズなのか日本製に比べて幅が広く持ちにくいのですが・・・
シートをジョイント溶着するところが少なくて済むので施工効率は良いです。
IMG_4949.JPG
シーカの塩化ビニル樹脂系シート防水システムは世界中さまざまなプロジェクトで採用されていて、年間 3,200万平方メートル以上のシートが供給されているそうです。

今回、既設防水層の断熱材がポリエチレンフォーム断熱材であった為、あえて高強度高耐久のシーカプランを選択しました。


防水改修を弊社に任せて頂きましたゼネコン様、ドローン飛行及び写真web掲載にご快諾頂きました施主様、大変お世話になり有難うございました。






金沢市内にある飲食店ビルの屋上防水改修工事が完了しました。


着工前 ↓ (既設アスファルト保護防水 保護コンクリート仕上げ)
IMG_4206.JPG
v2_arr159.gif
完成 ↓ (新設 塩化ビニル系シート防水 厚1.5mm)
P7200012.JPG

着工前 ↓ (既設アスファルト保護防水 保護コンクリート仕上げ)
IMG_4213.JPG
v2_arr159.gif
完成 ↓ (新設 塩化ビニル系シート防水 厚1.5mm)
P7200013.JPG

屋上に登る事が無くなったとの事で、既設の手摺りや手摺り架台は撤去しました。 ↓
P7130016.JPG
P7130018.JPG
P7140020.JPG
下地の補修をして・・・ ↓
P7140031.JPG
塩化ビニル樹脂系シート防水 厚1.5mm 機械的固定工法にて防水改修 ↓
P7140040.JPG
P7140045.JPG
P7170051.JPG
P7170055.JPG
P7190004.JPG
防水改修工事の完成です  ↓
P7200010.JPG

金沢市内はここ2、3日少し暑さも和らぎましたが、長期間の酷暑に現場社員もかなり体力的にダメージを受けている様子です。

お盆休みはしっかりと休んで欲しいと思いますが、休み明けの体調もすごく心配になりますね。

まだまだ暑い日が続きそうですが、皆さんもお気を付けて。






例年より梅雨明けも早く、まだ7月だというのに危険なくらいの暑さが連日続いていますね。

6月末より着工しておりました、鹿島郡中能登町にある公共施設改修工事に伴う屋上防水改修工事がこのほど完工しました。


着工前 ↓ (既設 塩ビシート防水)
IMG_1307.JPG
v2_arr159.gif
完 成 ↓ (新設 塩ビシート防水 S-M2工法)
IMG_4913.JPG

着工前 ↓ (既設 塩ビシート防水)
IMG_1306.JPG
v2_arr159.gif
完 成 ↓ (新設 塩ビシート防水 S-M2工法)
IMG_4914.JPG

塩ビシート防水 施工中 ↓
P7030087.JPG
P7100013.JPG

完 成 ↓
IMG_491755.JPG
IMG_491695.JPG

先週末の土曜日に、会社で社員と協力業者さんと共に焼肉を食べに行ってきました。

焼肉懇親会は毎年8月に企画していますが、今年は社員もすでに暑さでバテている様子なので、少しでもスタミナを付けて体調を維持したもらおうと思い早い時期に実施しました。


まだまだ暑い日が続きそうですが、皆さんもくれぐれも体調にお気を付けてお過ごしください。






石川県羽咋郡志賀町にある集合住宅 (2棟合わせて980平方メートル)の屋上防水改修工事を施工させて頂きました。

P6224255.JPG
防水改修後に太陽光ソーラー発電パネルを平置きで敷設されるとの事で、防水層は軽歩行用の塩ビシート厚さ 2.0mmの仕様にて防水改修
P6264264.JPG
着工前 ↓ (既設 加硫ゴム系シート防水)
IMG_4652.JPG
v2_arr159.gif
完 成 ↓ (塩化ビニル系シート防水 S-M2工法 厚2.0mm)
1035.jpg


着工前 ↓ (既設 加硫ゴム系シート防水)
IMG_4649.JPG
v2_arr159.gif
完 成 ↓ (塩化ビニル系シート防水 S-M2工法 厚2.0mm)
1036.jpg

集合住宅のオーナーさんは、仲良くさせて頂いてる塗装工事屋さんの社長さんから同級生という事でご紹介頂きました。

防水工事にもお詳しい同じ建築業界の方から弊社を推薦、ご紹介頂けるというのは本当に嬉しいものです。

これからも信頼される防水施工を心掛けて精進していきたいと思います。






石川県白山市内 鉄筋コンクリート造 戸建住宅新築工事防水工事を担当させて頂きました。

防水仕様は、太陽光パネル設置支持架台を組み合わせた塩化ビニル樹脂系シート防水 外断熱工法

20181.jpg
シート防水メーカーの 『ロンシール』 がシート防水システムとして用意している専用太陽光パネル設置架台を取付。

あらかじめ支持架台の強度・現場条件などから構造計算による強度確認の上、設置個数が計算されています。

20182.jpg
20183.JPG
外断熱工法という事で、屋上には厚さ50mmの断熱材を敷設。

支持架台廻りには専用の円形に切り欠かれた断熱材を敷いて高さが合わされます。
20184.JPG
表層に張るシート防水層は、改修サイクルの長期化と改修回数の削減が目的として開発された『高耐久シート ロンプルーフSP』

シャネツ性能も付与されている高耐久シートです。
20185.JPG
太陽光パネル設置支持架台廻りは、専用の役物シートにより塩ビ防水シートと一体化され漏水リスクが最小限に抑えられています。
20186.JPG
20187.JPG
20188.JPG
ドローンによる全景写真 (※撮影の許可を得ています。)
20189.jpg
20190.jpg
防水メーカー専用の太陽光パネル設置架台を使用する事で漏水リスクが低減され、コンクリート架台に比べると軽量で建物負荷の軽減工期短縮・コスト低減も図れます。


鉄筋コンクリート造の一般住宅というところもすでに凄いですが、太陽光や高耐久シート、50mmの外断熱と防水工法も非常に高グレードな豪邸でした。

防水工事を担当させて頂き大変光栄に思います・・・

有難うございました。







ごみ処理施設新築工事屋上防水を担当させて頂きました。


ドローン撮影による全景写真 ↓
(※ 撮影の許可を得ています。)
写真 2018-04-19 10 51 15.jpg
屋上の防水下地がALC版でしたが、強度と耐久性に優れたシーカプランを採用する事で風圧に対する安全性の高い防水システムが実現出来ました。

SPLマット(絶縁シート)敷設 ↓
PB210002.JPG
v2_arr159.gif
IWディスク取付 (エポキシ樹脂を注入しアンカー固定) ↓
PB210009.JPG
v2_arr159.gif
シーカプランG 貼り込み ↓
P1140062.JPG
PB210024.JPG
v2_arr159.gif
完 成 ↓
写真 2018-04-19 10 58 29.jpg
施工前に実際に現場で使用されたALC版の端材にてアンカー引抜き強度試験を下地破壊時の数値まで計測し、耐風圧安全率の確認をしました。

他の材料メーカーの塩ビシート防水機械的固定工法よりディスク取付箇所が少なくて済む分、下地のALC版に穴を開ける箇所も少なくALC版にも優しい工法と言えます。



屋上防水だけでなく、建物内部の防水や水槽内、防液堤内の防食工事など長期間にわたっての建設工事期間、元請け建設会社や関係する方々には大変お世話になりました。
有難うございました。


長期間の工事がようやく完工すると思うと、防水工事の担当をさせて頂いただけですが非常に嬉しいものですね。




木造建築物の屋上防水

| コメント(0) | トラックバック(0)


富山県砺波市の木造新築建物の屋上防水を施工してきました。


防水仕様は塩化ビニル系シート防水 t=2.0mm 密着工法

今回は木下地なので機械固定工法(絶縁工法)ではなく、全面下地にボンドで接着させる密着工法での施工。

IMG_4285.JPG
IMG_4286.JPG
IMG_4288.JPG
IMG_4287.JPG
IMG_4304.JPG
北陸では雨天が多く下地に水分が含んでいる事で接着不良が発生したり、寒暖差が大きい為に建物の動きによるシートの剥がれなどが生じる恐れがあるので、密着工法が採用される事は少ないです。

ただ、今回の現場は風の影響を受けやすい地域でもあった為に、アンカービスで固定する機械固定工法で施工するには不安があり密着工法を採用する事にしました。


木下地は一旦濡れてしまうと、完全に乾くまでに時間が掛かってしまうので、今回は上棟の日から雨天に遭うまでの晴天の間に急いで密着貼りの施工を済ませました。



現在、林業の成長産業化を図る施策が国や行政で行われるようになり、建築においても木材利用に加えてCLT(直交集成板)の活用なども積極的に取り組まれるようになってきました。

ヨーロッパでは法令などの見直しによって2020年には5階建て以上の木造建築が可能となる予定だそうです。


これから中層大規模木造建築物が増えてくるとすると、防水工事のやり方や可能性などを改めて考えてみる必要があるかもしれません・・・






倉庫内コンクリート床のひび割れ防止用に設けられてたコンクリートカッター目地(誘発目地)に、カッター目地専用のエポキシ樹脂シール材を充填してきました。

IMG_4198.JPG
IMG_4200.JPG
IMG_4201.JPG
IMG_4289.JPG
IMG_4290.JPG
IMG_4296.JPG
IMG_4292.JPG
カッターで切ったままにしているところもありますが、ゴミが挟まったり、カッター目地付近の角が欠けたりしますよね。

このカッター目地専用エポキシ樹脂シール材は、変成シリコン系やポリサルファイド系のシーリング材より硬い材質なので、次のような特長があります。

〇 カッター目地付近の角欠けを抑制出来ます。

〇 施工後の収縮が比較的小さいので、凹みにくいです。

〇 フラットな仕上げに出来るので、台車運搬時の衝撃が和らげられます。

色はグリーンの他、ブラウングレーがあります。 



その他、こちらの写真は他の現場の写真ですが、ひび割れてしまった部分に充填してフラットに仕上げるクラック専用シール材もあります。
IMG_1286.JPG
IMG_1287.JPG

このような仕事もしておりますので、お困りの際はお気軽にお問合せください。




ドローンを購入

| コメント(0) | トラックバック(0)


突然ですが、ドローンを購入しました。

屋上の航空撮影など防水工事にとっても、これから何かしら活用出来る可能性を秘めたドローンに興味があり、購入してみました。

併せて、ドローンの飛行に関して航空法で規制されている街中の人口集中地区でも飛ばせるように、国土交通省の許可も取得。

ドローン許可証.jpg
今月2月初旬にディックプルーフィング工業会の営業委員会で宮古島に本社がある会員さまの防水改修現場を視察した際、屋上よりドローンを飛ばし撮影してみました。

ドローンによる撮影 ↓
(※ 施設管理者及び施工会社の許可を得て撮影しております。)
ファイル 2018-02-09 15 27 48.jpeg
現場は宮古島にあるホールの屋上防水改修工事現場で、現在防水改修中。

ホール屋上(約4,000平米)の防水改修仕様は、ディックプルーフィングの脱気絶縁シート、TVJシートを貼った上に1液性ウレタン塗膜防水を吹付にて施工。

写真 2018-02-02 15 21 27.jpg

写真 2018-02-02 15 44 02.jpg

写真 2018-02-02 15 23 15.jpg
写真 2018-02-02 15 43 35.jpg
ドローンの動画と水中観光船の映像を組み合わせて動画も作ってみました。 (素人制作で見苦しいですが・・・)

動画はこちらのリンクから ↓
宮古島 ドローン動画.mp4


天候があまり良くなく残念でしたが、次回機会があればぜひ晴天の時に宮古島を訪れてみたいです。

宮古島の防水工事店の多良間 専務さま、何かと大変お世話になり有難うございました。






石川県野々市市がPFI事業で整備を進められてきた、図書館と市民学習センターの融合施設、『学びの杜ののいち カレード』本日オープンしました。
写真 2017-10-31 19 30 29.jpg
写真 2017-10-31 19 31 20.jpg
写真 2017-10-31 19 31 11.jpg
本施設は図書館だけでなく、音楽スタジオ、キッチンスタジオ等の市民学習機能が融合された新しい形の生涯学習施設です。



工事中の外観の状況 ↓  (各屋上や屋根の樋など2,278m2を 塩化ビニル系シート防水 断熱工法にて防水工事を担当させて頂きました。)
IMG_3105.JPG
複雑な躯体と屋根形状の為、防水工事を施工する箇所も複数箇所あり工事中は何かと大変でしたが無事に終わりホッとしています。


随所に工夫が盛り込まれた新しい形の建物の工事に携わらせて頂き、大変光栄に思います。

関係各位の方々、大変お世話になり有難うございました。






金沢市 中央卸売市場第2卸売場屋上防水改修工事が完工しました。

2017-09-07 14.49.07.jpg
第2卸売場の屋上(2,771m2)の防水改修工事。

既設アスファルト露出防水の上に、塩化ビニル系シート防水 機械的固定工法にて防水改修を実施。

P9260012.JPG
既設アスファルト防水の上に、絶縁マットの『いいねマット』を敷設し、シート固定用のディスク板を取付。
写真 2017-09-19 14 00 37.jpg
絶縁マットの『いいねマット』は、ディスク板取付ピッチ金沢市特別仕様の450ミリ×450ミリに合わせて日精工業オリジナルとして製作したマットです。
IMG_3651.JPG
450ミリ間隔のディスク板取付ピッチが予め印刷されているので、現場での墨出しが不要で施工効率が大幅に向上します。


IMG_3653.JPG
IMG_3656.JPG
絶縁マットの『いいねマット』を敷設しディスク板をアンカーにて下地に取付た後、塩ビシートの裏面とディスク板表面を溶着させ貼り込んでいきます。
P9260026.JPG
IMG_3658.JPG

着工前 ↓
2017-08-23 15.49.59.jpg
v2_arr159.gif
完 成 ↓
2017-10-11 10.41.37.jpg

着工前 ↓
2017-08-23 15.52.03.jpg
v2_arr159.gif
完 成 ↓
2017-10-11 10.52.45.jpg
『いいねマット』工期短縮品質向上を目的として7年前に製作しました。

雨天の日が多い北陸地方の防水工事施工店は、雨天時にディスク板を取り付ける事が多いのですが、雨天時には墨出しがうまくいかず効率が悪いです。

今回の現場も風の吹く日が多かったのですが、墨出し不要『いいねマット』のおかげで短い工期にもスムーズに対応する事が出来たと思います。